りんごの育て方と剪定方法と時期 剪定料金

りんご は庭木としても果樹としても重宝する樹木です。育て方も慣れると簡単!

 

リンゴの概要

属性:バラ科リンゴ属

原産国:ヨーロッパなど

最大樹高:6から8メートルほど

落葉小高木

開花時期:4月から5月

用途:庭木・シンボルツリー・エスパリエ・果樹など

別名:セイヨウリンゴ

品種:つがる・フジ・コウギョク・ゴールデンデリシャス・アルプスオトメ など

 

可憐な花も楽しめ、実も観賞できるとても人気のある果樹です。庭木としても観賞性が高くお庭に植えたい方は多いのではないでしょうか。

リンゴの木

リンゴの木

リンゴの育て方と剪定方法 時期

リンゴの木は日本で栽培される果樹としてとても重要な物です。4月~5月に淡い紅色を帯びた白い花が数個集まり咲き誇り、樹冠一杯に覆います。よく長野県や青森県が有名な産地ですが寒冷地の方が花付きが良いとされています。

剪定方法と育て方

リンゴの果実を収穫する場合、育て方としてのコツは余り高くしてしまうと収穫が困難になります。そこで取り易い高さで横に這わせる様剪定によって樹形を整えます。

基本的に剪定時期はリンゴの木が休眠期に当たる12月から3月上旬ごろが適期とされています。

花芽は前年に伸びた脇芽の先端に付く為、短い枝を切り落とさない様、注意しながら主枝を切り戻す「切り戻し剪定」を行い育てていきます。

受粉作業

又、リンゴの木は自分で受粉する事が出来ません。異種を近くに植え、さらに人間が手を掛け受粉作業を行うとよいです。

 

摘果

受粉し多くの実が付きますが、良いリンゴを取るには間引きが必要です。はじめ多くのリンゴが出来ますが、自然生理現象により多くの実が落下します。その後、更に1枝ごとに良いリンゴを1つ残し、残りはすべて摘果します。ひとつの果実に50枚程度の葉が理想とされています。

 

植えつけ・植栽・移植時期

12月から3月上旬が適期です。

移植の際、根が余り無い場合は枝も少なく剪定し水分の吸い上げ量と新芽の量を調整して下さい。この作業をしないと移植の際枯れる事が多いです。

 

肥料

寒肥として12月から2月に有機質肥料を施し、6月~7月頃に速効性の肥料を施します。

 

病害虫

うどんこ病・斑点病・灰星病などが良く見受けられます。

カイガラムシ・アブラムシも発生します。

 

リンゴの剪定料金(3m程度)

5000前後~10000円程度になります。

※場所・大きさにより異なりますので詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

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