アオダモの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

アオダモは雑木の庭として最近大人気の庭木です。

アオダモの花 画像

アオダモの花 画像

属性:モクセイ科アオダモ属

原産国:日本 など

最大樹高10m前後

落葉高木

用途:シンボルツリー・コンテナ・添景木 など

開花時期:4月から5がつ月 ごろ

別名:コバノトネリコ・アオタコ

アオダモの由来は幾つかありますが、一つに枝を水に差すと青白い水に変化する事からアオダモと名が付いたとされています。

木肌がとても綺麗で落葉期の姿もすらっとした姿からとても人気があります。

しかし、山に自生して育った雑木は数量が限られ最近では激減しています。価格も毎年高騰している現状です。

また、野球のバットにも使用されていますが最近では庭木の人気が高く太いものが少なくなっているようです。

アオダモの育て方 剪定方法と時期

木肌が独特で白い斑点が付いています。これは一つには湿気の多い北斜面の山で育ったアオダモはこの斑点がはっきりと付いていると言われているそうです。この斑点が涼しげな雰囲気を作り、最近ではとても人気が高いです。

日向を好みガーデニング初心者でも扱い易い庭木ですが植え付け直後の水やりには注意が必要です。

春先、白い綿の様なふわっとした花を咲かせ、秋には紅葉も楽しめます。

アオダモ 画像

アオダモ 画像

剪定方法と時期

剪定はとても難しく、枝先で剪定するとその後の生長が人工的な伸びをしせっかくの雰囲気が台無しになります。

剪定方法は自然樹形が好ましく、枝透かし剪定や間引き剪定により仕立てます。

剪定時期は6月~7月と落葉期の12月~3月の新芽が伸びる前が適期です。春先の剪定は込み合った枝を若干間引く程度に留め、しっかりとした剪定は落葉期に行います。

徒長した枝や内行枝・絡み枝等を取り除き風通しを良くします。

地際から何本も伸びる株立ちのものは内側に伸びた枝を剪定するのが初心者では悩む事が多いです。その際は、ある程度内行枝に囚われず、枝数をバランスよく間引く様に剪定するとよいでしょう。剪定する際は途中から切除するのではなく、必ず分岐した脇枝を残します。または主幹から出た脇枝を元から切り取りましょう。

植え付け・移植時期

共に休眠期の1月~3月の新芽が出る前が適期です。

肥料

特に必要ありませんが、寒肥として落葉期の1月~2月頃に施します。

病害虫

特に目立った病害虫はありません。

アオダモの紅葉 画像

アオダモの紅葉 画像

 

アオダモの剪定料金(3m程度)

枝透かし剪定の場合:7000円~15000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ