アガベ(アガヴェ)の育て方 剪定方法と時期 概要

アガベ(アガヴェ)は多肉植物でドライガーデンに適した植物

アガベ(アガヴェ)の写真

アガベ(アガヴェ)の写真

アガベ(アガヴェ)の属性・概要

属性:リュウゼツラン科

常緑多年草

原産国:メキシコ

最大高:品種により違います。大きいものは2m程度

品種:アメリカーナ・トルンカータ・ベネズエラ・サルミアナ フェロックス など

アガベは多肉植物の中でも人気が高く、姿かたちがとてもカッコ良いです

 

アガベ(アガヴェ)の育て方 剪定方法と時期

アガベ(アガヴェ)は古くから栽培され、乾燥地方で多く見かけられます。

葉が肉厚で水分と繊維を多く持つ事で乾燥に耐える自身に力が在ります。

容姿は多肉質の葉が放射状(ロゼット)に広がり、その姿はとても魅了されます。葉先には硬いトゲがあり迂闊に触ると怪我をするので管理には十分注意が必要です。

植栽する際も狭い場所は避け、ある程度広い場所に植えトゲに触れない様にします。

アガベの種類はとても多く数百種類以上と言われます。種類により寒さに強い種類から弱い種類まで様々存在するので購入の際は良く調べてから購入しましょう。

剪定方法

剪定は殆ど要りません。

古くなった葉が周りから枯れてきます。その場合ノコギリやハサミ、ナイフなど使用し綺麗に切り取ります。

管理

地植えの場合、根が定着すれば水の管理は必要ありません。

植え込んだ時、毎日水をあげる事は避け、乾燥したらたっぷりと水をあげる程度です。冬の間は休眠期に当たり水やりの必要性がありません。

肥料

春頃、化成肥料等をあげます。

病害虫

さび病が発生する事があります。発生した際は消毒した綺麗な物を使い切除します。

 

 

 

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