アケビの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

アケビは山に自生する甘い果実です。

アケビの花 画像

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アケビの属性

属性:アゲビ科アケビ属

原産国:日本 など

最大樹高:つる性で自由に形成可能

落葉ツル

用途:フェンス・イケガキ・コンテナ・パーゴラ など

開花時期:4月~5月 ごろ

別名:アケビカズラ・ゴザイカズラ など

品種:ミツバアケビ 

アケビは種が多いですが秋に甘く熟した果実を楽しむ事が出来ます。

山を散策すると意外と簡単に出会う山のフルーツです。

アケビの実 画像

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アゲビの育て方 剪定方法と時期

植えつけ場所は日向でも日陰でも育つ強健なつる性植物ですが、株元は日陰でツルに葉日が当たり水はけのよい場所を好む傾向があるようです。一度根付いてしまえば強健でガーデニング初心者でも十分育てる事が可能ですが、大事にしている他の庭木に絡みつき悪影響を与える事があるので定期的な剪定は必要です。

余り手を掛けたくない方にはお勧めできない植物かもしれません。

また、1本では受粉できない為、2種の品種を一緒に植えると結実し易くなります。

剪定方法と時期

剪定の適期は休眠期の2月~3月頃と6月~7月頃に剪定を行います。

夏の剪定は日光が良く射し込むように伸長した枝葉を切り詰め、込み過ぎた部分は枝葉を抜き結実を高める様にします。

剪定方法は枝透かし・切り戻し剪定により剪定します。

とても萌芽力が強く毎年驚くほど伸びます。

毎年、徒長したツルや込み過ぎたツルは間引く様に剪定すると風通しや日差しが中に入り病害虫の発生を抑制したり良い果実が実ります。

果実は9月~10月頃熟し皮が大きくはじけパックリ割れます。

 

植え付け・移植時期

秋から早春の休眠期に植え付け・移植を行います。

根を傷めると活着率が激減するので出来る限り根を傷めない様にする事が大切です。

肥料

寒肥として1月頃鶏糞などの有機質肥料を施します。

病害虫

うどんこ病やアブラムシが発生し易いです。毎年の剪定で風通しを良くし採光を促し予防します。

 

アケビの剪定料金(3m程度)

枝透かし・間引き剪定の場合:3000円~10000円程度

※地域・植栽場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

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