アジサイの剪定方法と時期 価格

アジサイと言えば梅雨!梅雨と言えばアジサイ! 梅雨を代表する庭木です。

 

アジサイの概要

属性:ユキノシタ科アジサイ属

原産国:日本

品種:ガクアジサイ・ヤマアジサイ・コアジサイなど

落葉低木

 

アジサイは良くお見せて綺麗な色だと思って購入し翌年は色が変化してしまう事があります。土壌の酸性度によって変化するとてもデリケートな植物です。

最近ではカシワバアジサイなど新樹種も多く出回っており、自分の好みの1株を見つけてみましょう。数えきれない位の種類があるので、嫌な梅雨の時期の楽しみづくりになりますよ。

 

 

アジサイの剪定と時期

 

アジサイの剪定時期は基本的には開花後花より2から4節下の葉を残し切り取ります。良く分からない場合は落葉期に剪定するのがよいです。その理由は花芽の判断がし易いからです。

剪定箇所は花より2~4節下の葉のを残し剪定を行います。この様な剪定で毎年花付きの良いアジサイの花が楽しめます。しかし、毎年同じ剪定をすると徐々に大きく育ちます。数年に1度、落葉期に伸び過ぎた枝を切り詰めます。何年も咲かせた古い枝は花芽が少なくなる傾向がある為、若い枝(軸の青い物)に更新します。同時に絡み枝・枯れ枝等も切除しましょう。最悪、地際で切っても落葉期なあ再生可能です。

通常剪定の場合、落葉時期の剪定方法は枝先に来年の花芽に注意しながらお手入れをします。葉芽と花芽の違いは、簡単に説明すると芽が尖っているか丸いかの違いです。尖っている芽は葉芽、丸くぷっくら膨らんでいる芽が花芽です。見分けは初心者でも簡単です。

 

アジサイの剪定価格

植木屋さんにもよりますが、一般的にアジサイや低木のみの剪定依頼は嫌がるでしょう。

簡単ですので、是非ご自分でトライしてみて下さい。

 

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