アセビの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

アセビは春の花と葉色の変化が魅力の庭木です。

アセビの赤花 画像

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アセビの属性

属性:ツツジ科アセビ属

原産国:日本

最大樹高:1m~4m前後

常緑低木・小高木

用途:シンボルツリー・コンテナ・根締め など

開花時期:3月~4月 ごろ

別名:アセボ・アシビ

品種:ゴシキ・フォレストフレイム など

 

アセビはスズランに似たつぼ型の花を春先付け葉色の変化が楽しめる庭木として重宝されています。

アセビの花 画像

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アセビの育て方 剪定方法と時期

アセビは昔から庭木として親しまれてきましたが、日本庭園以外でもお花の可愛さから人気があり、最近では品種改良された「フレーミング・シルバー」(葉に斑の入った植木)など人気を得ています。また、新芽がの葉色が変化する事でも楽しめる植物です。環境の適応力も比較的高く初心者の方でも管理し易い庭木の一つです。

アセビは有毒植物でかつては葉や茎を煮出して殺虫剤としたほどです。

剪定方法と時期

アセビは成長力が遅く毎年の剪定は必要ありません。剪定適期は開花後の5月頃枯れ枝と伸び過ぎた枝を切り詰めたり、枝透かし剪定を行います。新しく伸びた枝は車枝の様に何本も枝が発芽するのでバランスを見ながら3本程度残し剪定すると良いです。又、樹形から突出した枝は取り除きます。開花後は花柄を取る事で樹勢の衰弱を防ぎます。

アセビは枯れ枝が多く発生します。風通しが悪かったり、内側に太陽が当たらず枯れ枝が発生します。

 

植え付け・移植時期

比較的どの場所に植えても良く育ちますが水はけの悪い場所では樹勢が弱くなります。

植えつけは新芽が出る前の3月頃~6月頃の梅雨の時期が適期です。

移植も同じ時期に行います。

肥料

開花前の1月~3月に完熟した堆肥や鶏糞など緩効性の肥料を施します。

病害虫

斑点病が発生し易く過度に乾燥させる事で4月頃からトサカグンバイムシが発生します。病害虫の発生を減らす為に剪定により樹冠内部まで風通しと採光を図ります。

 

アセビの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:3000円~5000円 程度

※地域・場所により異なる為、詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

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