イチョウの剪定方法と時期 剪定料金

イチョウは実を銀杏として親しまれています。

属性:イチョウ科イチョウ属

原産国:中国、 など

最大樹高:30m程度

落葉高木

用途:鉢植え・街路樹・盆栽 など

開花時期:4月

イチョウは生育旺盛なとても大木になる植木です。ご存じの通り1年で数メートルも伸びるとても手間と場所を取る為、公園や街路樹などで多く使用されています。

 

イチョウの剪定方法と時期 剪定料金

 イチョウは独特な葉の形と晩秋の黄色く色付く紅葉が見事ですね。秋に採れる銀杏は好きな方も多いのではないでしょうか?

しかし、銀杏の身には多少の毒性分が含まれているそうで食べ過ぎると下痢など引き起こす事もあるようなので注意して下さい。

樹形は剪定せず自然樹形に伸ばしても樹形は崩れにくいのですが、とにかく伸びます。かなり広い敷地がない限りこの様に自然樹形で育てる事は困難な庭木です。

一般的なイチョウの剪定方法は

①主軸をある程度の高さで切り詰めそれ以上伸びないようにする。

②脇枝の太い物を切り詰め翌年切り詰めた先から新芽が出るのを促す。

③②で切り詰める際、中枝の細い枝を2本程度残し次の発芽の際枝が多く成り難い様コントロールする。

(翌年この残した2本を切除する事で大きさを保てるようにします。)

④中枝の胴吹きと言われる主軸から出た細い枝を元から切除します。

 

この様な剪定方法は11月下旬から2月までの落葉期に行うのが剪定適期です。

病害虫もほとんど付かず、消毒散布を施工する必要はありません。

 

イチョウは柔らかくしなりのある特徴がありますが、枯れ枝との見分けが付き難い為、登って剪定する場合は枝を足で蹴ったりして確認しながら安全に注意して剪定して下さい。

 

イチョウの剪定料金(3m程度)

切り詰め剪定の場合:7000円~10000円程度

※場所・葉張りにより大きく異なります。詳しくはお近くの植木屋さんに一度お見積もりを依頼する事をお勧めします。

 

 

 

 

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