イングリッシュラベンダーの育て方 剪定方法と時期

ラベンダーはハーブの中でも人気があるシルバーリーフ植物

イングリッシュラベンダーの概要

属性:シソ科ラベンデュラ属

常緑低木

開花時期:初夏から夏

最大草丈:70センチ程度

品種:イングリッシュラベンダー・イタリアンラベンダー・フレンチラベンダー・レースラベンダーなど

イングリッシュラベンダーは香りのする葉と花が美しい

イングリッシュラベンダーの花

イングリッシュラベンダーの花

 

イングリッシュラベンダーの育て方 剪定方法と時期

ラベンダーは品種が多く、色々と楽しませてもらえますが関東や梅雨のある地域では育てるのに若干厄介な部分があります。

多くの品種がありますが、高温多湿をとても嫌い植栽した最初は綺麗に育ちますがしっかりとした管理を怠ると数年後に枯れ枝が目立ったり枯れて無くなってしまう事が多いです。

北海道などでラベンダーが多く栽培されるのは梅雨がなく湿気が少ない事が理由の一つです。また、品種により強さが異なりますが、ガーデニング中級者以上の方にお勧めの植物だと思います。

花は紫系統のものが多く、葉の形や花の色形などはさまざまです。

夏越しの際剪定を行い風通しを良くしてあげると弱らず育てられます。

剪定方法

とても強健です。オオバサミを使い好きな形に刈り込む。又は、地際から突出する枝の数を減らし風通しを良くし自然な樹形を維持させる。

どちらでも大丈夫です。しかし、剪定せず大きく伸ばしてしまうと 樹中の方に葉が付かず木化してしまう為開花後に思い切った剪定を行う事をお勧めします。

 

イタリアンラベンダーの花

イタリアンラベンダーの花

 

植栽場所

アドバイスとしては傾斜地の水捌けのよい場所に植える。

風通しの良い場所。

乾燥気味の場所に適しています。

肥料

基本的には殆ど肥料が必要ありません。

芽が動き出す春先か休眠期に入る秋に固形肥料を少量あげる程度で十分です。

あげ過ぎると弱るので注意して下さい。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ