オトコヨウゾメの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

オトコヨウゾメは可愛らしい花と実で女性に人気の庭木です。

オトコヨウゾメの属性

属性:スイカズラ科ガマズミ属

原産国:日本

最大樹高:3m程度

落葉低木

別名:コソネ

用途:シンボルツリー・添景木 など

開花時期:5月から6月ごろ

近樹種:ガマズミ

赤い実が秋に垂れ下がり紅葉と一緒に楽しむ事が出来ます。

オトコヨウゾメの実 画像

オトコヨウゾメの実 画像

オトコヨウゾメの育て方 剪定方法と時期

オトコヨウゾメは山地などに自生します。基本的には育てやすい植物ですが強風を嫌う傾向があるようです。

花の開花時期は春ですが、9月頃赤い小さな実が垂れ下がり熟しとても魅力的な庭木となります。

剪定方法と時期

この木は成長が遅く放任しても樹形を乱す事はありません。基本的には剪定の必要はありません、また切る事を嫌う傾向があるようです。極端な剪定は枯れる事が多いので注意が必要です。

限られたスペースで庭木を楽しむの為には剪定が必要不可欠ではありますが、細かな枝を整え太くなってからの剪定は極力避けて下さい。

剪定時期は落葉する1月~3月の休眠期に行います。切断する箇所は「枯れ枝」や「絡み枝」など混んでいる部分を中心に枝の分岐部分で切断し枝を透かす程度で十分です。枝の途中で切断すると切り口が目立ったりその後の新芽の伸び方が自然な形ではなくなるので注意して下さい。

乾燥にはとても弱く春先の強風にあおられると新緑の葉が真っ黒になる事があるようです。

植え付け・移植時期

オトコヨウゾメは半日陰の場所を好みます。適度に湿った肥沃な土壌であれば肥料の必要もなく育ちます。

植え付け時期は厳冬期を避けた12月から3月が適期です。移植もこの時期に行います。

肥料

特に必要はありませんが、樹勢が弱ってきたら1月頃寒肥として緩効性の化成肥料を施します。

病害虫

カイガラムシ・アブラムシなどが発生し易いです。

 

オトコヨウゾメの剪定料金(2m程度)

剪定の必要はありません。

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