カツラの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

カツラはハート形の葉が人気のシンボルツリー

カツラの属性

属性:カツラ科カツラ属

原種の原産国:日本 など

最大樹高8mから12m程度

落葉高木

用途:コンテナ・緑陰樹・シンボルツリー など

開花時期:4月~5月 ごろ

別名:オカツラ・カモカツラ

品種:シダレカツラ・レッド フォックス

直立性の幹に優しげなハートの葉が可愛らしく、園芸品種では銅葉のものもあります。

ケヤキの葉 画像

ケヤキの葉 画像

カツラの育て方 剪定方法と時期

カツラは生育旺盛で萌芽力も高いです。耐寒性も強く容易に育てる事が可能な植物です。ガーデニング初心者でも簡単に育てる事が可能ですが、成長スピードがとてつもなく速く毎年の管理は欠かせません。又、植栽スペースも広く必要とし最近の一般住宅にはなかなか管理が難しいですね。よく、公園や街路樹の様な場所に植栽されています。

紅葉は秋に黄色くなります。

剪定方法と時期

剪定の適期は落葉期の12月~3月が好ましくある程度太い幹から切断も可能です。しかし、極端な切り詰めはショックにより枯れてくる事がありますので注意が必要です。

6月~7月の剪定は「枝透かし剪定」や「間引き剪定」により込んでいる枝を透かす程度に留めます。主幹に向かって伸びる内行枝や枯れ枝、絡み枝等を取り除く程度にします。ケヤキはとても硬く、剪定ばさみでは切れない枝も多いです。

新品のノコギリを用意し作業する事をお勧めします。

基本的に自然樹形を楽しむ為、枝先を切るのではなく主幹近くに近い部分から間引く様に剪定すると雰囲気を損ねる事がありません。

又、乾燥地では枝が横に広がり易くスペースをとても必要とします。

植え付け・移植時期

共に休眠期の12月から3月の新芽が出始める前に行います。

肥料

開花前の2月~3月頃に有機質肥料と化成肥料を混ぜて施すとよいです。

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが、稀に葉をかじられる事があります。

ケヤキの剪定料金(3m程度)

「間引き・枝透かし剪定」の場合:7000円~10000円程度

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