カルミヤの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

カルミヤはパラソルの様な独特な花が存在感ある花木です。

カルミヤの属性

属性:ツツジ科カルミヤ属

原産国:北アメリカ東部

最大樹高:4m程度

常緑小高木

別名:アメリカシャクナゲ・ハナガサシャクナゲ

用途:シンボルツリー・添景木・コンテナ など

開花時期:5月

品種:サラ・オスボレット・ラテフォリアなど

カルミヤは品種も多く咲いた時のインパクトはシャクナゲの様なインパクトある花木です。昔から人気があり、最近続々と新品種が登場し注目を集めています。

カルミヤの花 画像

カルミヤの花 画像

カルミヤの育て方 剪定方法と時期

カルミヤは日当たりのよい場所を好み、半日陰でも育ちます。

西日の強い場所や真冬の北風を嫌います。

花は房状に多数付き、つぼみは金平糖の様な形をしています。

強健で丈夫で初心者でも育てやすいです。

剪定方法と時期

剪定適期は開花後の6月~7月頃に剪定を行います。8月頃になると翌年の花芽が付き始めます。新芽を切ってしまうと花芽を落としてしまう可能性がある為、開花後直ぐに剪定する事をお勧めします。

放任しても極端な樹形の崩れはありませんが、毎年花を咲かせる為にも多少の剪定は必要です。開花後枝先を切り戻し枯れた枝や混んでいる部分の枝を切り取ります。又、花柄は樹勢の衰弱を防ぐため直ぐに摘み取ります。

成長スピードは比較的遅いので強剪定は必要ありません。また、強剪定により太い枝を切断すると、雑菌などが入り樹勢が衰える事があります。注意して下さい。

植え付け・移植時期

植えつけの適期は3月~4月に入った暖かくなり始めたころが適期です。

移植は難しい為、植えつけの際十分検討して植え付けましょう。

肥料

3月頃と開花後の6月頃と9月頃に緩効性化成肥料に少量の油粕を混ぜたものを施します。

病虫害

ハダニ・ハマキムシ・グンバイムシの被害が発生します。風通しを良くしたり乾燥を防いだりし防除します。

 

カルミヤの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:3000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

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