キョウチクトウの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

キョウチクトウは真夏に色鮮やかな花が咲く花木です。

キョウチクトウの属性

属性:キョウチクトウ科キョウチクトウ属

原産国:インド・中近東

最大樹高:5m程度

常緑小高木

用途:シンボルツリー・生垣・添景木・コンテナ・目隠し など

開花時期:7月から9月ごろ

品種:セイヨウキョウチクトウ など

キョウチクトウは真夏に際立つ花と成長スピードの速さなど目隠しに最適な庭木です。

キョウチクトウの花 画像

キョウチクトウの花 画像

キョウチクトウの育て方 剪定方法と時期

この庭木は生育旺盛で萌芽力も強く、ガーデニング初心者でもとても扱い易い庭木です。よく公園やマンションなどの植栽で見かける事があるのではないでしょうか。日当たりを好み通気性の良いやや湿った土壌で良く育ちます。真冬の冷たい北風に弱い面がありますが、根付くと耐寒性が増します。花には芳香があり、最近では多くの園芸品種が出回っています。

剪定方法と時期

とても強い植木です。基本的にはどんな剪定方法にも耐える事が出来ます。

剪定の適期は4月~5月が適期です。樹冠内の風通しを良くする為、「枝透かし・切り戻し剪定」が良いです。

切る部分は太い細い関係なく絡んでいる枝や内側に向かった内行枝、枯れ枝、徒長枝など元(枝が分岐した部分)から切り戻します。放任するととても大きくなります。一般の庭木としてはスペースが限られているので毎年の剪定は欠かさないようにしたいです。

又、余りにも幹が太くなったり大きくなり過ぎた場合、途中から切るのではなく地際から切断し「ひこばえ(地際からでた枝)」を残すとスッキリとコンパクトに仕上がります。枝を途中から切断すると次の芽が大量に吹き出し翌年の剪定が困難になるだけでなく、上部が重たい不安定な樹冠となり倒れてしまう事もあります。

剪定する際は、中途半端に剪定せず思い切った手入れを心がけます。

 

植え付け・移植時期

植え付け・移植 共に真夏を避けた4月~9月頃が適期です。

肥料

花付きを良くする為2月・5月・8月にリン酸とカリウム分の多い肥料を与えます。

 

キョウチクトウの剪定料金(3m)

切り戻し剪定・透かし剪定の場合:5000から7000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

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