ギンヨウアカシア(ミモザ)の剪定方法と時期 剪定価格

春の訪れと共に鮮やかな黄色の花が咲くギンヨウアカシアは人気の庭木ですね。

ミモザ

ミモザ

ギンヨウアカシアの概要

属性:マメ科アカシア属

原産国:オーストラリア など

最大樹高:6m~10m程度

常緑小高木

用途:シンボルツリー・コンテナ・など

開花時期:3月~4月

別名:ミモザアカシア・ギンバアカシア

近樹種:プルプレア など

剪定時期:4月~7月

ミモザは春庭先を明るくする庭木として、とても目を引きます。シルバーの葉も名前の由来の一つです。

 

ギンヨウアカシアの花

ギンヨウアカシアの花

ギンヨウアカシアの剪定方法と時期

ミモザは移植に弱い習性があります。又、とても裂け易い幹で雪などが降ると直ぐに裂けてしまいます。

剪定は毎年行うのがよいです。よく、大きくなったミモザが風邪などで倒れている庭木を見た事は無いでしょうか。ミモザはとても根が浅く倒木し易いです。

生育はかなり旺盛です。しかし剪定時期を間違えてしまうと咲かなくなってしまいます。注意して下さい。

剪定時期は原産国の気候に合わせた時期に剪定する事が望ましく、暖かい地方の植物なので春夏の剪定が良いです。

花芽は8月~9月頃生成されますのでその前に剪定をしましょう。

逆に冬にバッサリと強剪定をすると枯れる事があるので注意して下さい。

 

剪定方法は自然樹形を損なわない枝透かし剪定が良いです。徒長した長い枝を根元から切除し、毎年多く発生する枯れ枝等も取り除く事で風通しの良い状態を作れます。強風による倒木や雪などによる裂け枝から守る事が出来ます。

中枝の混んでいる枝や内行枝、絡み枝も全て切り除いて下さい。

 

剪定のコツ

ギンヨウアカシアの場合、今年伸びた枝の短い物を残し、長く伸びた枝は分岐した根元で全て切り落とします。長い枝を全て切り落とす事がコツです!

すると、コンパクトにまとまった樹形が保て、毎年花もある程度は観賞できますのでお勧めです。

 

植栽場所

寒さに弱いので、日当たりの良い風の当たり難い場所が最適です。

土壌は特に選びません。

 

病害虫

カイガラムシ・うどんこ病など発生することがあります。

風通しを良く保って下さい。

ギンヨウアカシアの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

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