ケヤキの剪定方法と時期 剪定料金

ケヤキは自然樹形と紅葉が美しい街路樹の代表格です。

属性:ニレ科ケヤキ属

原産国:日本・中国、 など

最大樹高:30m程度

落葉高木

用途:街路樹・シンボルツリー・盆栽など

開花時期:4月~5月

ケヤキはとても大きくなる事で有名ですがその存在感は立派です。自然な姿でも様になり紅葉も見事ですね。

 

ケヤキの剪定方法と時期

ケヤキの幹はとても硬く大きくなると樹皮を剥がしながら大きく成長する特徴があります。

剪定はノコギリを使って剪定するのが一般的です。

よく公園や道路の街路樹等で剪定している様子を見た事はありませんか?

剪定の時期は樹木が冬眠する冬の時期が剪定の適期です。この時期であれば強剪定をする事も可能です。

しかし、余り強く剪定し過ぎると衰弱し場合によっては枯れてしまう事もあるので、大木になったケヤキをバッサリ落とす事は個人的にはお勧めしません。若木のころから大きさを抑えた剪定をお勧めします。

剪定方法としては自然樹形を楽しむ樹木ですので、枝透かし剪定がお勧めです。枯れ枝・絡み枝、徒長枝などを分岐場所から切断する事である程度枝の数を減らした剪定が出来ます。

ケヤキの剪定後

ケヤキの剪定後

 

よく見受けられる大木を丸坊主にし骨組みのを残した伐採作業をみることがありますが、こちらは樹木にとても負担が掛かります。その後、切り口から数多くの小枝が発芽しますが、毎年長く伸びた枝を元から切断し同じ場所で剪定作業を行うと次第に樹勢が衰えて枯れこんできます。

ケヤキは強健だからどんな剪定をしても枯れないと思われがちですが、意外とデリケートなのです。

計画をもった管理が出来る場所で育てた方が賢明ですね。昔関東地方などでは、庭木としてケヤキを植栽する事が品格高いとされ植栽されていたようですが今となっては大木となったケヤキの剪定に莫大な費用が必要です。

個人的にはケヤキはお庭に植栽する事が避けた方がよいと思っております。

 

ケヤキの剪定料金(3m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円~10000円程度

※地域・場所により大きく異なる為、詳しくはお近くの植木屋さんへご相談下さい。

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ