コアブラツツジの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

コアブラツツジは玄人好みの雑木です。

コアブラツツジの画像

コアブラツツジの画像

コアブラツツジの属性

属性:ツツジ科ドウダンツツジ属

原種の原産国:日本 など

最大樹高3m以内

落葉低木

用途:コンテナ・添景木・ など

開花時期:5月~6月 ごろ

コアブラツツジは東海・近畿・四国・宮路山に多く自生し山間部に多く自生します。

コアブラツツジの育て方 剪定方方法と時期

ドウダンツツジに良く似ていますが、開花時期に違いが分かります。

ドウダンツツジは花がつぼ状の形をし、凹凸がありますがコアブラツツジには凹凸がなく 又花の大きさもひと回り小ぶりです。

日当たりを好みますが、一日中直射日光を浴び続けると枝焼けしたり弱る原因となるので西日を遮る場所が適しています。

ドウダンツツジ同様紅葉が見事ですが、若干弱いので植える場所等考えて植栽して下さい。

剪定方法と時期

普通のドウダンツツジと違いコアブラツツジは自然樹形を楽しむ雑木です。

生育場所が元々山地の木漏れ日が当たる程度の場所で自生している為、平野部で育てる場合は若干育てるのが難しいです。ガーデニング初心者の方はついつい可愛がり過ぎて弱る事が多いので注意して下さい。

剪定方法は「枝透かし剪定」です。

剪定時期は「開花後」6月下旬頃が適しています。基本的に生長は余りしません。剪定の際は枯れ枝や込み入った部分を間引く程度の剪定に留めます。極端に強剪定をすると枯れる事があります。太い部分から切除する際は落葉期に行い切り口に薬剤を塗布します。

剪定の際は、枝の途中から切除するのではなく必ず分岐した部分で余分な枝を切り取る事でその後の生長が自然な雰囲気を維持する事が出来ます。

植え付け・移植時期

共に落葉期の1月~3月の新芽が出る前に行います。

肥料

植え付ける際、堆肥や油粕を混ぜて植えこみます。

又、寒肥として落葉期に堆肥や腐葉土を施します。

病害虫

関東など暖かい地方では幹に鉄砲虫が入り易いです。まめに防除するか こまめな確認が重要です。

カイガラムシやアブラムシが付き易いので大量発生した場合は薬剤散布します。

 

コアブラツツジの花 画像

コアブラツツジの花 画像

コアブラツツジの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

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