コバノズイナの剪定方法と時期 剪定料金

コバノズイナは剪定方法も簡単で庭木として人気があります。

 

コバノズイナの属性

属性:ユキノシタ科ズイナ属

原産国:北アメリカなど

最大樹高:1から2m 程度

落葉低木

用途:庭木・生垣・コンテナ・など

開花時期:5月~6月

品種:コバノズイナヘンリーズガーネット・コバノズイナサライブなど

コバノズイナは花も可愛く紅葉も楽しめる庭木としてとても人気があります。

コバノズイナの花

コバノズイナ花

 

コバノズイナの剪定方法と時期

コバノズイナは庭木としてシンボルツリーの脇役・季節の主役にも成りえる植木です。四季を感じさせてくれる庭木としても重宝し、なかでも「コバノズイナ・ヘンリーズガーネット」は花穂が長くとても魅力的な庭木です。

成長スピードは極端に茂る訳でもなく毎年徒長枝が若干発生する程度で樹冠を乱すような成長はしません。

剪定方法・仕方

コバノズイナは種類問わず放っておいてもまとまりのある庭木です。更に毎年の剪定は必要なく徒長枝を切る程度である程度形が整います。剪定方法は「枝透かし剪定」がよいです。

発芽力の強い庭木の為お手入れには強いですが、刈り込んでしまうと自然樹形の良さを崩し、コバノズイナ本来の特徴を損ねてしまいます。剪定の仕方は徒長枝の切除・絡み枝の切除・ひこばえの切除などで十分でしょう。

剪定する際は枝の途中で切るのではなく、必ず分岐する部分で剪定して下さい。途中で切ってしまうとその後の成長で樹形が大きく乱れてしまいます。

剪定の時期

落葉期12月から3月頃に剪定するのが分かり易く又枯れる恐れが少なく済みます。

新芽が出始めた4月頃は植木が水分を吸収する時期です。太い枝を剪定すると枯れる事がある為避けましょう。

 

施肥

肥料は寒肥1月~2月頃と開花後の6月頃に化成肥料を与えます。

 

病害虫

特に目立った病害虫は発生しませんが、まれにうどんこ病・カイガラムシが発生します。

 

植えつけ・移植時期

落葉期2月ごろ

 

植栽場所

日当たりを好みますが、半日陰でも育ちます。

 

コバノズイナの剪定料金

枝透かし剪定の場合:2000円程度

※低木の為、コバノズイナ1本では剪定依頼は難しいです。

詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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