サルスベリの剪定方法と時期 価格

枝先にちりめん状の美しい色取り取りの花が夏中咲き続けます。

 

サルスベリの概要

サルスベリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

属性:ミソハギ科サルスベリ属

原産国:中国

最大樹高:5m〰7m程度

開花時期:7月上旬〰9月中旬

落葉小高木・高木

用途:庭木・シンボルツリー・鉢植え 等

品種:カントリーレッド・アパラチー・チカピンク など

 

 サルスベリは春から伸びた枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。真夏に咲く花木はとても少なく、また「百日紅」の名前どおり、開花期が長期間なことも特徴です。

 

サルスベリの剪定方法と時期

サルスベリは庭木の中でも剪定方法は初心者向きと言えます。

というのは、よくご近所で見かける丸坊主の枝先がコブになった樹木。。。そう、これがサルスベリです。

サルスベリの剪定後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の写真はサルスベリの剪定後ですが毎年同じ場所で剪定することでこのようなコブになってしまいます。これを良く思う人と痛々しいと思う人、思いは多種多様だと感じます。

毎年伸びた枝を何も考えずコブになった場所で剪定することができるとても簡単な庭木です。誰が剪定しても翌年環境さえ合っていれば必ずお花を楽しむことが可能です。

しかし、うどんこ病やカイガラムシが付き易く、よく幹が真っ黒になった煤病なども多く見かけますよね。

これは枝が多く茂り通風が悪くなると発生するため、梅雨時などに風通しを良くすることで改善が出来ます。

このとき、花芽を切り落としてしまわない様に注意して下さい。サルスベリの花は基本的に新梢の長い枝に花を付けるので短い枝を取り除き風通しを良くしてあげて下さい。

また、葉が落ちた落葉期に新梢を全て剪定することで毎年コンパクトにまとまった庭木を維持することが可能です。

 

サルスベリの剪定価格

 

サルスベリの剪定はとても簡単です。是非ご自身で挑戦してみてください。

 

 

 

 

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