シマトネリコの育て方 剪定と時期 剪定料金

シマトネリコは楚々とした涼しげな常緑樹として大人気です。

シマトネリコの概要

科名:モクセイ科
属名:トネリコ属
別名:タイワンシオジ

原産地:日本(沖縄県)、台湾、中国、フィリピン

常緑高木

樹高:10m~15m

 

シマトネリコの画像

シマトネリコの画像

シマトネリコの剪定と時期

このシマトネリコは最近どこのお宅にも必ずと言って良いほど植栽されています。常緑樹なのに楚々とした雰囲気が他にないからではないでしょうか。

一度は購入を考えた事があるのではないでしょうか、、もしくはもう植わっていますという方も多いのではないでしょうか。

シマトネリコは暑さにとても強く初心者でも扱い易いとても重宝する樹木ですね。しかし、とても生育が旺盛で毎年勢い良く伸びてしまい剪定にお困りではないでしょうか?せっかくの良い樹木が適当なお手入れで台無しになっては勿体ないですね!細かく説明していきましょう。

まず、剪定の時期ですが基本的には通年通してお手入れは可能です。

しかし、寒さに若干弱く成長が止まる秋から真冬にかけて枝を切り過ぎてしまうと葉が落ちてしまいます。場合によっては、立ち枯れ(幹自体が枯れこみ)し春株元より新芽が発芽する症状がおきます。特に関東以北では秋口以降の剪定は控えましょう。

最適時期は入梅明け、新芽が固まる時期6月から10月ごろが理想です。この時期であればある程度強くお手入れを行っても枯れる可能性は少なく、ある程度葉を多く付けて冬を迎える事が出来ます。

 お手入れの方法は、時間を掛けずお手入れをするのであれば刈り込みバサミで卵型に刈り込んでしまう事が一番簡単です。しかし、シマトネリコ本来の楚々とした雰囲気は消えてしまうし 翌年切り口から多数の枝が発芽し次回からのお手入れがとても大変になります。

ではどうすればよいか・・・枝透かし剪定をお勧めします。

まず手を入れる前に、全景を眺めどの部分を切ったらイメージした形になるか大凡イメージを湧かせた後作業に入るとスムーズに出来るでしょう。

次に、混んでいる部分の枝透かし作業です。これがまた慣れないと難しい。。。

こちらも先ほど同様 まず全景を眺められる位置まで下がり、混んでいる場所を把握した後剪定を行いましょう。不要な枝(徒長枝・内行枝)を先に切ると意外と簡単に透かす事が出来るので試してみて下さい。

シマトネリコの剪定 目安価格(高さ2m)

枝透かし剪定の場合:3000円より

※地域や植わっている場所 幅により左右する為詳しくはお近くの植木屋さんにお聞きください。

 

 

 

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