セアノサス・ヴェルサイユの剪定方法と時期 価格

庭木では珍しい淡い青色の花が咲く常緑低木です。

 

 

 

セアノサス・ヴェルサイユの概要

属性:クロウメモドキ科セアノサス属

原産国:カナダ・メキシコ

最大樹高:1.5m~2m程度

開花時期:4月上旬~6月中旬

半常緑低木(関東近県)

用途:庭木・コンテナ・鉢植え 等

 

セアノサス・ヴェルサイユはパステルブルーの小さな花が集まり、 5cmくらいの花穂になるとても目を引くかわいい庭木です。最もポピュラーなカリフォルニアライラックは同じように濃い青い花が咲きますが寒さに弱く、ある程度大きく成長すると突然枯れてしまう事があり気難しく感じます。変わって最近注目を浴びているヴェルサイユは耐寒性・耐暑性があり気候にもとても柔軟に対応するので育てやすいと思います。

 

セアノサス・ヴェルサイユの剪定方法と時期

この木はとても生育旺盛で、枝張りも良く、何もしないと四方八方にこんもりととしたまるい樹形になります。ヨーロッパで広く栽培される人気品種で、春 に開花します。

開花後直ぐに切り戻し剪定(大きくなった新梢枝を半分くらいに切る)を行うとその時期に伸びた枝先に花が2度咲きしてくれる可能性があり、更に秋口にも開花が期待できるとても楽しみな樹木です。日当たり、水はけのよい土壌で育て、高温多湿にならないように風通しのよい場所を選ぶと害虫も少なくすみます。

剪定の適期は春先5月下旬ごろと10月頃が剪定適期でしょう。基本的には開花後に切り戻し剪定 もしくは刈り込み剪定がよいです。

 

 

株元に鉄砲虫が入り易いので、定期的に地際に虫食いの屑が落ちてないかチェックして下さい。対処法は市販の薬など穴のあいた部分に入る様吹きかける事で駆除と防除が可能です。

 

分かり難いですが上記写真の様に刈り込み剪定のほか途中の脇芽か葉がある上で切り取る剪定もあります。ちょっと面倒ですが仕上がりは刈り込み剪定より自然な雰囲気を崩さず樹形を整える事が出来るので、お庭の雰囲気を重視する方にお勧めです。又、今後の新芽もの出方も予想し易いので次の剪定が容易になります。

 

セアノサス・ヴェルサイユの剪定料金

※とても強い樹木です。刈り込みにも耐える庭木ですので是非挑戦してみて下さい。

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