セイヨウヒイラギの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

セイヨウヒイラギはクリスマスの装飾に多く使われるクリスマスツリー

斑入りセイヨウヒイラギの実 画像

斑入りセイヨウヒイラギの実 画像

 

セイヨウヒイラギの属性

属性:モチノキ科モチノキ属

原産国:西アジア・ヨーロッパ南部・アフリカ北部 など

最大樹高6m~10m程度

常緑小高木・高木

用途:シンボルツリー・生垣・目隠し・トピアリー・コンテナ など

開花時期:5月~6月ごろ

結実時期:10月~12月

別名:ヒイラギモチ・イングリッシュホーリー

品種・近樹種:チャイニーズホーリー・シルバークイーン・ゴールデンバントール

柊の様に葉にトゲがあり、生垣として侵入者の阻止に重宝し、又クリスマスカラーとしても綺麗な庭木です。

セイヨウヒイラギの実 画像

セイヨウヒイラギの実 画像

 

セイヨウヒイラギの育て方 剪定方法と時期

萌芽力が強く強健でガーデニング初心者でも育てやすい植物です。

トゲがあるので管理の際刺さらない様注意が必要ですが、刈り込み剪定などにも耐える事が出来ます。

秋口から色ずく小さな実は赤く熟し、緑の葉と赤い実のコントラストがクリスマスシーズンに多方面で活躍する庭木です。園芸品種も多く葉の周囲が黄色く斑が入るゴールデンバントールや葉の緑が白色で美しいシルバークイーンなど園芸品種があります。また、葉が四角く濃い緑色のチャイニーズホーリーも人気があります。

剪定方法と時期

剪定適期は6月頃と9月が剪定適期です。刈り込み剪定でも可能ですが、最近の雑木を使った庭や自然な雰囲気を損なわないような剪定では「枝透かし剪定」がお勧めです。

萌芽後は葉先を整える程度の剪定に留めますが、毎年成長するので、長い枝は分岐した短い枝を残し取り除くと切り口が分かり難い自然な剪定が行えます。又、中枝が混んでいる場合は内行枝や絡み枝、並行枝などを間引き風通しを良くする事で病害虫の発生防除にもなります。

植え付け・移植時期

共に4月~6月頃が適期です。

肥料

植えつけ時は堆肥を十分に混ぜ込みます。

寒肥として1月~2月頃に緩効性の肥料の鶏糞などを施します。

病害虫

病害虫の発生は殆ど見受けられませんが、稀にカイガラムシやうどんこ病が発生します。

 

セイヨウヒイラギの剪定料金(3m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

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