センリョウの剪定方法と時期

センリョウは縁起物として真っ赤な実が美しい庭木です。

センリョウの概要

属性:センリョウ科センリョウ属

原産国:日本、 など

最大樹高:0、5m~1、2m程度

常緑小低木

用途:シンボルツリー・コンテナ・生垣・根締め・・など

開花時期:6月~7月

別名:センリョ

 

この樹木は庭先に増える事でも有名ですね。冬時期葉の緑と実の真っ赤なコントラストがとても綺麗です。

センリョウの実

センリョウの実

センリョウの剪定方法と時期

基本的にこの庭木の剪定は殆ど必要はありません。自然樹形を主とし成長しても余り邪魔にならないので放っておいても問題はありません。

しかし、長く成長すると重みに耐えられず横に垂れてしまいう為、気付いた時に剪定する程度で良いでしょう。

大きく成長したものは、株立ちっぽくなり地面から数多く枝が出ます。株の中が風通しが悪く枯れ枝等発生するのでお手入れの際は枯れ枝等も綺麗に切り取ります。

枝も分岐はそれほどなく上へ伸びる性質がある為、剪定の際は地際から枝を切り取り、枝数を少なくするような剪定がお勧めです。

適期は12月~1月頃、実の付いた長い枝を間引き、地際から突出する若芽を大切に育てる事で成長の循環作用が出来ます。

切り取った枝は縁起物として花瓶に挿して飾ったりと用途は様々です。

全て地際から切除するお手入れは株が弱り易いので注意して下さい。

 

 

実が付かない理由

よく実が付かないという状況をお聞きしますが、これは一概には言えませんが植栽場所が悪い事が考えられます。

センリョウは強い日差しを嫌います。半日陰の木漏れ日が当たる程度が最適です。強い日差しを浴びると葉焼けし葉の縁が茶色く枯れたり葉が黄色く弱った感じになります。

また、受粉時期に雨が多いと花粉が流され受粉できない事も考えられます。

 

センリョウの剪定料金

枝抜き剪定の場合:3000円程度

※地域・場所により異なる為、詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

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