ツリバナマユミの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ツリバナマユミは雑木の庭で大活躍の庭木です。

ツリバナマユミの属性

属性:ニシキギ科ニシキギ属

原産国:日本 など

最大樹高4m程度

落葉小高木

用途:コンテナ・シンボルツリー・添景木 など

開花時期:5月~6月 ごろ

果実:9月~12月

品種:斑入りマユミ など

別名:ツリバナ

枝から垂れ下がる楚々とした花と鮮やかな赤い実が特徴です。また、紅葉も赤く染まり綺麗です。

ツリバナマユミの花 画像

ツリバナマユミの花 画像

ツリバナマユミの育て方 剪定方法と時期

この庭木は生長が遅く、放任しても樹形を崩す事がなく管理がし易い樹木です。

ガーデニング初心者でも十分育てる事が出来るシンボルツリーとして人気があります。

日当たりを好みますが西日を嫌い、半日陰の場所が良く育つ様な気がします。

ツリバナマユミなジューンベリーなどと同じように単体で花・実・紅葉と多く楽しむ事が出来るすぐれもので、シンボルツリーとしても人気があり、最近では株立ちの樹形が人気です。樹形の良い物の流通量が少なく幹の細い優しい雰囲気の株立ち物はとても希少です。

剪定方法と時期

剪定方法は自然樹形を楽しむ為「枝透かし剪定」にて行います。しかし、生長が比較的遅い為切り過ぎると樹勢が衰え枯れ枝が多くなる為、剪定には注意が必要です。

又、最近流行りの雑木の剪定はとても難しくプロの植木屋さんでさえ剪定方法が雑な事も見受けられます。一般の慣れてない方は尚更難しく経験が必要な為、最初は一緒に付いてもらい習う事をお勧めします。

剪定時期は休眠期に当たる12月~2月頃が適期です。自然樹形を損なわない様枝通しが絡んでいる部分や込み入った箇所を透かす程度に留めます。また、剪定箇所を枝の途中で切ってしまうとその後の芽吹きが不自然になります。必ず、分岐した部分の上で切断します。

ツリバナマユミの実  画像

ツリバナマユミの実  画像

植え付け・移植時期

共に適期は休眠期の1月~2月下旬頃が適期です。

腐葉土や堆肥をすき込み高植えにして植え込む事で適度な排水効果を起こします。

高植えにする場合、地面から2~5センチ程度根鉢が地表に出る程度です。

肥料

寒肥として、2月頃油粕や化成肥料などの緩効性肥料を施します。

病害虫

殆ど付く事はありませんが、稀にハマキムシが発生する事があります。

 

ツリバナマユミの剪定料金(3m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円~10000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

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