ティアレアの育て方 剪定方法と時期 

ティアレアはヒューケラによく似た葉をもつ多年草で種類も多く庭のアクセントに最適です。

ティアレアの花

ティアレアの概要

属性:ユキノシタ科

常緑~寒い地域では半落葉性多年草

原産国:北アメリカ

開花時期:6月下旬~7月にかけて初夏の時期に咲く

日照:大きな木の株本元や半日蔭の場所を好む

品種:オレゴントレイル・スプリングシンフォニー・ピンクスカイロケット・ハッピートレイル・ミスティックミスト など多くの品種があります。

ティアレアは強健で育て易い植物ですが湿気に注意します。

ティアレアの写真

ティアレアの育て方 

園芸好きには欠かすことのできない植物です。直射日光が多く当たる場所より少し日陰気味の場所を好むのでシェードガーデンに用いられる事が多いです。

日が下で暗くなりやすい場所にティアレアやヒューケラなど色々なカラーリーフを使うことで華やかな空間を演出してくれるとても重宝する植物です。

 

剪定方法と時期

基本的に剪定は必要ありません。風通しの悪い部分の枯れた葉は病気の発生原因になるので気付いた際は剪定し整えます。また、寒さが極端に厳しい場所では葉が痛むことがあります。その時は春の発芽前に切り取り新しい芽が発芽しやすい環境作りをします。

また、開花時期は花茎が徒長し小さな花が集まり咲きます。

開花後は直ぐに花茎の下の方から切り取ることで花を2度楽しめる事もあります。

ティアレアの写真

植え付け時期

一般的に春か秋が適期です。最適期は春の芽が動き出す前はよいです。

鉢植えの場合も同じ時期に行います。根詰まりを起こすので2年に1度鉢を大きく植え替えるか根を整えるとよいです。

 

植え付け場所

直射日光の強い場所は出来るだけ避け、半日陰の場所に植えます。落葉樹の下など。

日陰にも強いので暗くなりがちな場所にも最適です。

しかし、多湿を嫌うので水はけの悪い場所ば避けます。

 

肥料

開花後に緩効性肥料を株元に散布します。

また、液肥など与えることも良いです。

 

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが、植栽場所によってアブラムシなどが付くことがあります。

 

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