トケイソウの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

トケイソウは時計の文字盤に見立てた大型のツル植物

トケイソウの花 画像

トケイソウの花 画像

トケイソウの属性

属性:トケイソウ科トケイソウ属

原産国:ペルー・ブラジル など

最大樹高:つる性で自由

常緑つる

用途:コンテナ・フェンス・パーゴラ など

開花時期:6月~8月 ごろ

品種:クダモノトケイソウ(パッションフルーツ)

常緑のツル性植物で初夏に時計見える知りや淡い紅色の大輪の花を咲かせます。

元々は熱帯地方の植物で南国を思わせる花が咲きます。

パッションフルーツの画像

パッションフルーツの画像

トケイソウの育て方 剪定方法と時期

この植物は熱帯の植物でありながら比較的寒さにも強く関東南部などでは戸外で越冬する事ができます。

これも温暖化の影響でしょうか・・・

日当たりを好み水はけのよい肥沃な場所を好みます。しかし、多湿を嫌うので注意して下さい。

普通のトケイソウも黄色く熟す果実が開花後に実りますが食用ではなく観賞用です。

果樹としてパッションフルーツ(クダモノトケイソウ)があります。

剪定方法と時期

基本的な剪定時期は年2回です。休眠期に当たる2月と初夏の6月~9月が適期です。

2月の剪定は古くなったツルを元から切り取り、春先新しい芽を発芽させる為徒長したツルを切り戻します。

この作業により、新たなツルが伸び花付きも良く勢いのある状態が保たれます。

6月頃からの剪定は込み過ぎて風通しの悪くなる部分の枝を整理する程度に留めます。

基本的に管理が楽な為、ガーデニング初心者でも容易に育てる事が出来ます。

植え付け・移植時期

植えつけの適期は4月です。

移植は春先暖かくなり始めが適期です。

肥料

開花後にリン酸の多い肥料を施すと花付きが良くなります。

病害虫

大きな被害をもたらす害虫はありませんが、うどんこ病・ハダニ・カイガラムシが発生する場合があります。適度な風通しは必要です。

トケイソウの剪定料金

※好きな大きさ・形に作る事が出来ます。是非ご自分で挑戦してみましょう。

 

go ask alice pdf .

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ