トサミズキの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

トサミズキは早春を彩る淡黄色の花として人気の庭木。

トサミズキの属性

属性:マンサク科トサミズキ属

原産国:日本

最大樹高:3mから4m前後

落葉低木

用途:シンボルツリー・コンテナ・鉢植え・添景木 など

開花時期:3月から4月ごろ

品種:ニオイトサミズキ・ミヤマトサミズキ など

トサミズキは釣鐘型の花が垂れ下がる可愛い庭木の一つです。

トサミズキの花 画像

トサミズキの花 画像

トサミズキの育て方 剪定方法と時期

トサミズキは葉が出る前に花が咲き、一つの花房に10個ほど下向きに付けます。春先、早い時期に咲くので春を告げる花にもなります。種類によっては芳香のあるニオイトサミズキもあり最近人気があります。

また、最近流行っている雑木の庭にも役立ち自然樹形で育てたトサミズキは開花時期とても見事です。

剪定方法と時期

トサミズキは成長が早く比較的強い庭木ですが、春先の剪定は樹液が出やすく注意が必要です。

放任した樹形は乱れやすく毎年剪定する事で樹形を維持する必要があります。伸ばし放題伸ばしてからの剪定は好まないので定期的な剪定で太い枝を切断しない様にします。特に動きが活発化する春の剪定は樹液が多く出る為、樹勢が弱る事が良くあります。剪定適期は休眠期の12月から2月頃と開花後の新芽の軸がある程度硬くなる5月~6月頃が適期です。

剪定方法は「枝透かし剪定」により徒長枝や内行枝、絡み枝など切除し風通しの良い自然樹形にします。

冬の剪定で細かな枝を剪定し過ぎると花が少なくなる為、軽い剪定に留めて下さい。

植えつけ・移植時期

休眠期の12月から2月下旬に行うのがベストです。

移植する場合、根が荒れていたら、上部の枝数を少なく落とし根の吸い上げる水分量と枝の数のバランスを整えて下さい。

肥料

寒肥として12月から1月頃に鶏糞を施します。

病害虫

特に目立った害虫はありませんが、まれにうどんこ病が発生します。

 

トサミズキの剪定料金(2m)

枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域、場所によって異なりますが、少ない本数での手入れは割高になる傾向があります。

詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

 

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