ドウダンツツジの剪定方法と時期 価格

ドウダンツツジは紅葉がとても綺麗な楚々とした庭木です。

 

ドウダンツツジの概要

属性:ツツジ科ドウダンツツジ属

原産国:日本

最大樹高:2m~3m

別名:フウリンツツジなど

用途:生垣・シンボルツリーなど

落葉低木

品種:ベニバナドウダンツツジ・サラサドウダンツツジなど

 

ドウダンは春先に小さな風鈴の様な花が主張し過ぎず、かといって目立たないわけではない雰囲気がとても魅力を感じる庭木です。紅葉も徐々に色付き真っ赤に紅葉する様は見事です。刈り込まず自然風も人気があります。しかし、関東など暖かい地域では株元などにてっぽう虫が入り易いので注意が必要です。

 

ドウダンツツジの剪定と時期

この樹木の好む場所はカンカン照りの日向より半日陰の場所を好んで育ちます。特に西日を嫌います。

ドウダンツツジは4月から5月頃に咲くく白い壺形のかわいらしい小花と、秋の10月頃から色付く紅葉はとても魅力があります。葉が出る前に開花します。
刈り込みに耐え、小枝が多く密集して出るので、生け垣用とし ても多く使われていますが最近は自然に育てる方が多いと多いと思います。

ドウダンツツジの剪定は花が終わって5月~6月が剪定適期です。梅雨明け前後の新芽が固まる成長が止めるころに剪定をします。7月中旬以降は翌年の花芽を形成する為これ以降に剪定をすると翌年の花芽を切除すことになります。
枝透かし剪定は枝分かれした部分を切るのが基本です。基本的には成長は早い方ではないので、混んでいる部分の絡み枝・徒長枝など大きくなりすぎないように抑えることと、枝が飛び出ないように抑えるくらいで十分です。

また、12月にも剪定をする場合こともまれにあり、12月は落葉していて剪定がしやすいですが、この時期に刈り込むと花芽も完全に切除します。注意して下さい。

自然樹形で育てる場合

毎年の剪定は特に必須ではなく、逆に剪定しない方が花付きは良いです。自然に近い樹形を楽しみたい場合は、間延びした枝や枯れ枝、重なり 合った交差枝など余計な枝を分岐してる部分の付け根から間引く程度の剪定に良いでしょう。中途半端に残すと新芽の芽吹きが不自然となり見た目が柔らかさがなく硬い雰囲気になり ます。

 

 

ドウダンツツジの剪定価格 (2m)

※剪定箇所がとても少ない為、地域・場所によりますが年末など植木屋さんが忙しい時は断られてしまう場合もあります。

この機会にぜひ自分で出来る様挑戦してみて下さい。

 

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