ナツハゼの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ナツハゼは一速く紅葉する人気の雑木です。

ナツハゼの属性

属性:ツツジ科スノキ属

原産国:中国、日本

最大樹高:2m程度

落葉低木

用途:シンボルツリー・添景木 など

開花時期:5月から6月ごろ

ナツハゼは黒い実と紅葉がとても魅力的な庭木です。

ナツハゼの紅葉 画像

ナツハゼの紅葉 画像

ナツハゼの育て方 剪定方法と時期

ナツハゼは近年白い花と紅葉が綺麗と とても人気が高い庭木です。成長速度は比較的遅く管理が容易な植物として流通しています。和洋風どちらにも合いますが、和風の庭木として使われる事が多いようです。

実際の管理は意外と気難しい面があります。土壌が合わなかったり、西日に当たる場所では毎年枝先の小枝が枯れ込み最終的には主軸すら枯れてしまう事が良くあります。

根は浅根性の為、乾燥にも弱くマルチングなど乾燥を防ぐ対策をお勧めします。

剪定方法と時期

基本的に剪定は余り必要ありません。定期的に混んでいる部分の小枝を間引く「枝透かし剪定」にて剪定を行います。

剪定適期は休眠期に当たる12月から2月に剪定をします。ベースとなる剪定方法は小枝を間引き枝を透かします。また、胴吹きや交差枝や枯れ枝なども切除し適度な風通しを作ります。

植え付け・移植時期

2月下旬から3月ごろに行います。植えつけの際は土壌を酸性土壌にし植え付けます。ピートモスと腐葉土を混ぜる事で酸性土壌にし水はけのよい土を作る事が出来ます。

移植はツツジ科の為、同じ場所への移植は育ち難い為避けて下さい。

肥料

12月~2月頃に寒肥として緩効性の肥料を施します。また、開花後にもお礼肥として施します。

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが、風通しが悪くなるとうどんこ病やカイガラムシがまれに発生します。

 

ナツハゼの剪定料金(2m)

枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域・場所により大きく異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

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