ネグンドカエデの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ネグンドカエデフラミンゴは新芽の色がとても美しいカラーリーフ

 

ネグンドカエデ・フラミンゴの葉 画像

ネグンドカエデ・フラミンゴの葉 画像

 

ネグンドカエデフラミンゴの属性

属性:カエデ科カエデ属

原種の原産国:北アメリカ・ニュージーランド など

最大樹高5m以上

落葉高木

用途:シンボルツリー・コンテナ・添景木・ など

開花時期:4月 ごろ

品種:バリエガタ・オーレオマルギナータ・ケリーズコールド など

この庭木は新芽がとても特徴的で、白をベースとしてピンクや緑と多彩な変化を見せます。庭木として人気が高く、洋風なガーデンのシンボルツリーとしても雰囲気が良いです。その他、黄色の葉や黄色斑のもの多くの品種があります。

ネグンドカエデ・ケリーズゴールドの葉 画像

ネグンドカエデ・ケリーズゴールドの葉 画像

ネグンドカエデ・フラミンゴの育て方 剪定方法と時期 

この木は日向を好みますが、生育旺盛で萌芽力も強い為 若干の日陰でも十分生育可能です。

とても強い庭木なのでガーデニング初心者でも簡単に管理する事が出来ます。

剪定方法と時期

剪定適期は5月中旬から7月と10月下旬から12月の落葉期がお勧めです。

5月の剪定は新芽の葉の色が落ち着いて来るころで、伸びた枝や込み入った枝を切り取ります。ここで切り戻す事で再度フラミンゴ特有のフラミンゴ色の葉が楽しめます。

10月以降の剪定では、骨組みを整える剪定として、5月より強剪定をして樹形を整えます。

ネグンドカエデはとても生長が早く毎年剪定しないと幅も広がるので秋の剪定で強めに剪定します。

剪定方法は「間引き剪定・枝透かし剪定」両方を使い、風通しの良い形に仕上げます。

剪定は細かな枝を剪定するのではなく、まず、太い枝を元の部分から切り落とし細かな枝である程度の樹形を形成します。その年に伸びた強い徒長枝を元から切り取ると自ずとある程度の形にはまとまります。

次に更に樹形から突出した枝を元から切りますが、穴がぽっかり空いてしまう場合は、脇枝の短枝を残しその上で切り取ります。

枯れ枝や絡み枝も同時に切断する事で風通しの良いスッキリとした自然樹形が出来ます。

ネグンドカエデ・バリエガタの葉 画像

ネグンドカエデ・バリエガタの葉 画像

植え付け・移植時期

共に、落葉期の12月~3月の厳冬期を除いた時期に行います。

比較的容易に活着します。

肥料

特に必要ありませんが、寒肥として油粕や堆肥を施します。

病害虫

風通しが悪くなると稀にうどんこ病が付着します。

また、ある程度太くなった幹はカミキリムシの幼虫に食害され易いので注意して下さい。

 

ネグンドカエデ・フラミンゴの剪定料金(3m)

枝透かし・間引き剪定の場合:10000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

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