ハイビスカスの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ハイビスカスは南国をイメージさせる代表木ですね。

ハイビスカスの属性

属性:アオイ科フヨウ属

原種の原産国:ハワイ など

最大樹高2mから3m程度

常緑低木

用途:コンテナ・シンボルツリー・フェンス・添景木・その他 など

開花時期:6月~9月 ごろ

品種:ブリリアント・レッドドラゴン・ヒビスクス アーノッティアヌス・ヒビスクス コキオなど250種類以上

やはり、ハイビスカスはハワイなど南国をイメージさせる魅力的な花木です。なかでもハワイアンハイビスカスは大輪の豪華な花をつけ観賞用として人気があります。

ハイビスカス(ピンク)の花 画像

ハイビスカス(ピンク)の花 画像

ハイビスカスの育て方 剪定方法と時期

日当たりを好み、水はけのよい肥沃な土壌を好みます。品種にもよりますがハワイアンハイビスカスは比較的生長が遅く耐寒性が乏しいため冬越しには10度以上の気温が必要です。伸び過ぎた枝を適期にバッサリと切り戻す事で室内への移動も可能になり管理がし易くなります。

品種を選べばガーデニング初心者でも十分育てる事が可能です。

ハイビスカスは気温が高ければ高い方が好ましく思われがちですが、実際は違います。30度以上の高温が続くと花付きが悪くなったり勢いがなくなり元気のない株になります。その際、日陰を作るなどして気温の上昇を抑えます。

ハイビスカスの花 画像

ハイビスカスの花 画像

剪定方法と時期

剪定の適期は10月頃が適期です。

剪定方法は「切り詰め剪定・間引き剪定」が良いです。

開花後に分岐枝より10センチ程度脇枝を残し切り戻すと脇枝が伸長して秋に2度目の花を咲かせます。

込み入った部分は絡み枝や枯れ枝を切り取ります。

開花後花柄を残すと地面に落ち、腐る事で害虫の発生原因となります。出来る限り開花後は花柄と一緒にガクも切り取ります。

 

植え付け・移植時期

植え付けは4月下旬から5月上旬が適期です。移植も同様に暖かくなってからの動かしがよいです。

肥料

冬季をのぞき、約2カ月に1回、骨粉を加えてある固形油粕を置き肥します。

病害虫

アブラムシやハマキムシ・ハダニが発生します。風通しと日当たりを良くし発生を抑制します。

ハイビスカスの剪定料金(2m程度)

切り詰め・間引き剪定の場合:5000円から10000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

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