ハクロニシキの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ハクロニシキは葉が変化する庭木として洋風庭園で用いられます。

 

ハクロニシキの属性

属性:ヤナギ科ヤナギ属

原産国:日本

最大樹高:2㍍~3㍍前後

落葉低木

用途:生垣・アクセント・コンテナ など

開花時期:3月~5月 ごろ

品種:イヌコリヤナギ

ハクロニシキはイヌコリヤナギの品種ですが葉の色が変化する庭木です。

ハクロニシキの新芽

ハクロニシキの新芽

ハクロニシキの育て方 剪定方法と時期

庭植えで育てると株立ち風になり新芽の色がとても綺麗な植木です。成長力がとても速く強健な為、初心者の方も簡単に育てる事が可能はな庭木です。

 

剪定方法と時期

生育旺盛で萌芽力が高い為「刈り込み剪定」もしくは「切り戻し剪定」がお勧めです。両方併用した方法が一番綺麗に保つ事が出来ます。

剪定適期は落葉期の12月~1月頃と新芽が固まる6月~7月頃が適期です。まず始めに刈り込み剪定を行い、その後絡んでいる部分や枯れ枝などを切り戻し剪定で風通しを良くすると害虫の防除にもなります。

最近ではトピアリーに仕立てた庭木もありますが、この場合は刈り込み剪定でシッカリとした球形を作れるようにします。その後の新芽の色の変化がユキが積もった様に白く綺麗です。

 

植え付け・移植時期

落葉期の12月から3月の新芽が出る前に行います。

 

肥料

特に必要ありませんが、1月頃の寒肥と6月頃にお礼肥を与えるとより良い成長が維持できます。

 

病害虫

ヤナギルリハムシの食害を受ける事があります。

又、株元や幹に鉄砲虫の様な幹に侵入する虫が発生します。食害されると木くずが株元にたまる為、まめに確認を行います。

 

ハクロニシキの剪定料金(2m程度)

初心者でも枯れる事のない強健な庭木です。植木屋さんに依頼すると この木1本では値段が高く付いてしまう為、ご自分で挑戦してみましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ