ハナカイドウの剪定方法と時期 剪定価格

春先サクラの後に咲く薄紅色の可愛い花で女性に人気があります。

 

ハナカイドウの概要

属性:バラ科リンゴ属

原産国:中国 など

最大樹高:3m~7m程度

落葉小高木

別名:カイドウ:スイシカイドウ

用途:シンボルツリー・生垣・鉢植え など

ハナカイドウは新緑の時期に映える薄紅色の花がとても美しく人気があります。

サクラの後、まだ他の庭木の葉が出来る前に開花する為とても目を引く植木です。

ハナカイドウの開花画像

ハナカイドウの開花画像

 

ハナカイドウの剪定方法と時期

この庭木は剪定にとても強く花付きもとても良いのですが、幹が柔らかく鉄砲虫が枝の中を食害したり、赤星病などが発生する事があります。

殺菌剤など防除対策は必要ですね。

剪定方法は、基本的には落葉期の12月~3月の新芽が発芽する前に行う事が良いです。カイドウの生育の特徴として細かい枝と共に毎年徒長枝が発生します。

まず、徒長枝を分岐部分、短い枝を残し長い枝を元から切除します。(途中で剪定すると再度徒長する可能性が高いです。)

次に、混みあった枝や絡み枝・内行枝(主幹に向かって伸びる枝)を切除し枝を透かして下さい。

短い枝などは来年花が多く付く為、長い枝を中心に剪定を行って下さい。

開花後、7月頃の剪定は枝先を切り戻す切り戻し剪定が一般的です。

 

カイドウはどこで切っても発芽力が強い為枯れる事は少ないです。初心者でもトライ出来る枝透かし剪定の良い練習になるので、ぜひご自分で剪定してみて下さい。

 

剪定価格(2m程度)

枝透かし剪定の場合:3000~5000円 程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんにお問い合わせ下さい。

 

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