ハナズオウの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ハナズオウは独特の花付きとピンクの花が特徴の庭木です。

フォレストパンシーの葉 画像

フォレストパンシーの葉 画像

ハナズオウの属性

属性:マメ科ハナズオウ属

原産国:中国

最大樹高:3m~6m程度

落葉小高木

用途:シンボルツリー・生垣・添景木・コンテナなど

開花時期:4月ごろ

別名:ハナスホウ・スオウギ・スオウノキ など

品種・近樹種:アメリカハナズオウ(フォレストパンシー・シルバークラウド・フローティングクラウド・ハートオブゴールド) など

最近カラーリーフとして大人気のハナズオウの品種は洋風のアクセントにとても役立っています。また、葉の形も丸いハート形なのも人気の一つでもあります。

フローティングクラウドの葉 画像

フローティングクラウドの葉 画像

ハナズオウの育て方 剪定方法と時期

生育旺盛でとても強健な庭木です。初心者の方も手軽に管理する事が可能です。

日当たりと水はけの良い肥沃な土壌を好みます。日陰では花付きが悪くなりますが園芸品種などは葉焼けし易い為極端な直射日光の強い場所や西日の当る場所は避けるとよいです。

シルバークラウドの葉 画像

シルバークラウドの葉 画像

剪定方法と時期

剪定の適期は開花後の5月~7月に行うのが適期です。8月になると翌年の花芽が形成される為花芽を切り取ってしまう恐れがあります。又、成長が早く切り詰めたり強剪定を行う場合は、休眠期の12月~3月頃に行います。

剪定方法は自然樹形を損なわない様「枝透かし・切り戻し剪定」にて徒長枝・絡み枝・内行枝などを切り取ります。地際から出た「ひこばえ」は樹勢を衰える原因となる為、地際から切り取ります。込んでいる部分は枝を間引き風通しを良くする事で病害虫の発生を抑えられます。

ハートオブゴールドの葉 画像

ハートオブゴールドの葉 画像

植え付け・移植時期

共に休眠期の2月~3月頃に行うのが適期です。大きい株や古い株事前に根回しをし細かな根を発芽させた後に移植すると活着率が上がります。

肥料

寒肥として1月~2月、開花後にお礼肥として緩効性の油粕や鶏糞・化成肥料を一つまみ程度施します。

地表にばらまく程度でも十分効果があります。地表を掘り返しての施肥は場合によっては根を傷めてしまい逆効果となる事があるので注意して下さい。

病害虫

稀にアメリカシロヒトリが発生する事があります。大量発生した場合はスミチオン乳剤などの薬剤散布で対処します。

ハナズオウの剪定料金(3m程度)

枝透かし剪定の場合:3000円~5000円程度

※地域や場所により大きく異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ