ハンカチの木の育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ハンカチの木は特徴的な花が人気の庭木です。

ハンカチの木の属性

属性:ダヴィディア科ダヴィディア属

原産国:中国

最大樹高:6から10m前後

落葉高木

用途:シンボルツリー・コンテナ・緑陰樹など

開花時期:4月下旬から5月 ごろ

別名:ハンカチツリー・ハトノ木・オオギリ ダヴィディア 等

この植木は雑木としても人気が高く、ハンカチをぶる下げた様な白い花がとても面白いです。

ハンカチの木の花

ハンカチの木の花

ハンカチの木の育て方・剪定方法と時期

この庭木は樹形を乱すことなく、ある程度まとまった形で生育する為、極端な剪定は必要ありません。

余り切除し過ぎると花が咲かなくなります。ただでさえ、ハンカチの花は咲き難いので剪定には注意して下さい。

剪定方法

枝先を切り戻したり不要な徒長枝や絡み枝などを切り落とす程度の軽い剪定を行います。また、込み入った部分や内側に向かう内行枝は切り落として風通しを良くします。長い枝には花芽が付き難く短い枝に花芽が多く付きます。剪定の際短な枝を残す様気を付けましょう。

剪定適期は休眠期となる12月から2月頃が適期です。放任し伸ばしてしまうと大木になる事もあるので庭木として扱う場合はある程度の高さで芯を止めそれ以上伸びにくくする事も剪定管理のコツです。

 

植えつけ・移植

ハンカチの木は寒さには強いですが、苗木の場合暑さに若干弱いです。

また、成長すると大きく育つ為、植栽配置は十分検討し周りの植物と将来重ならない様考慮し植え付けます。

植え付け、移植適期は2月から3月の新芽が芽吹く前が適期です。

移植の際は下の根を切断する為、水分の吸い上げ量が激減します。

根の量に合わせて枝の数も減らす剪定を必ず行いましょう。

 

肥料

寒肥として12月から2月頃に油粕や緩効性化成肥料を施します。

 

病害虫

特に目立った被害はありませんが、まれにカミキリムシの幼虫が入ります。

被害にあった場合、必ず幹の食いカスが株元地表に落ちている為たまに注意してみて下さい。

見つけ次第、殺虫剤を注入します。

 

ハンカチの木の剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円 から

※場所、地域により値段が異なる為、詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

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