ヒイラギナンテンの剪定方法と時期 剪定価格

ヒイラギナンテンはお正月に使われたり、お赤飯の添え物として使われ、縁起のとても良い庭木です。

 

ヒイラギナンテンの概要

属性:メギ科ヒイラギナンテン属

原産国:台湾・中国

最大樹高:1.5m~2m程度

常緑低木

別名:トウナンテン

用途:生垣・目隠し など

 

ヒイラギナンテンの剪定方法と時期

ヒイラギナンテンと言うと何をまず思い浮かびますか?

そう、魔よけとして昔から鬼門である北東に植栽される事が多いです。

ヒイラギナンテンはとても強い庭木です。葉張りも広がる事が少なく管理がし易いのも初心者の剪定には持って来いではないでしょうか!!

花色は黄色で開花時期は4月頃の咲きます。初夏に青黒色の実を付けます。

トゲがある事から立ち入り禁止、進入禁止の場所に植栽されたりワンポイントとして使用したりと用途は色々あります。

病虫害はうどんこ病・立ち枯れ病などが掛かり易いです。
 ウドンコ病は主に梅雨時期に発生するっことが多く白く小麦を粉まぶしたような状態になります。光合成が出来ず葉から栄養をとられは酷い場合枯れてしまいます。発見次第、早期に殺菌剤を散布して対処しましょう。
 立ち枯れ病は小さい苗木で発生する病気で、地中のの病原菌が株元から侵入して植物をを枯らす病気です。発生してしまったら対処の方法がない為その株は早めに処分しましょう。

 

また、放っておくと枝が分岐し難く1本棒の間延びした枝となりとても不安定な枝となってしまします。枝別れを促す為、芽摘みを春に行うと良いでしょう。

短く、こんもりと茂っているヒイラギナンテンを目指し剪定をしてみて下さい。又、葉の剪定方法は先端の葉を取るのではなく、新芽の下に必ず古い葉があります。深緑の下葉を主軸の部分で切り落とします。そして新芽を残す事で一枝ごとに枝の透けた剪定が出来ます。是非トライしてみて下さい。

 

ヒイラギナンテンの剪定価格

※剪定方法はとても簡単です。植木屋さんもこの程度の庭木では敬遠されがちです。ぜひご自分で挑戦してみて下さい。

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