ヒトツバタゴの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ヒトツバタゴは開花時期、樹全体を覆う雪の様な花。

ヒトツバタゴの属性

属性:モクセイ科ヒトツバタゴ属

原産国:日本

最大樹高:7m~10m 程度

落葉高木

別名:ナンジャモンジャ・ナンジャモンジャノキ

用途:庭木・シンボルツリー・コンテナ など

開花時期:5月ごろ

品種・近縁種:アメリカヒトツバタ

山などに自生するヒトツバタゴは国の天然記念物。

ヒトツバタゴの花

ヒトツバタゴの花

ヒトツバタゴの育て方 剪定方法と時期

ヒトツバタゴは最近の「雑木の庭」ブームにより脚光を浴びつつあります。それは楚々とした雰囲気と雪の様な白い花がとても魅力があるからです。花の時期は樹冠一杯に花を咲かせます。そして、10月~11月頃黒い実が熟します。

しかし、自生地の樹木は天然記念物に指定されていて採取出来ません。

北アメリカ東南部原産のアメリカヒトツバタゴは花付きも良く自生種以上に育てやすいことから最近出回る庭木はアメリカヒトツバタゴが殆どです。

 

剪定方法

アメリカヒトツバタゴは成長スピードが極端に早いわけではなく、放任しても樹形を乱す事はほとんどありません。極端な強剪定は必要なく、自然樹形を楽しむ庭木として剪定する事が望ましいです。

剪定適期は休眠期の1月から3月上旬または梅雨明け7月頃が適期です。

混んでいる部分の中枝(内行枝・絡み枝)などを取り除く程度で十分です。花は新梢の枝先に付く為強い剪定は避けます。

 

植え付け・移植時期

湿り気のある場所を好み乾燥地では生育が良くありません。温暖で日当たりのよいやや湿った場所へ植えつけるとよいです。土壌は特に選びません。

植え付け適期は3月頃、新芽が動き出す前が良いです。

移植も同様な時期が良いです。

 

肥料

冬期に寒肥として油粕は鶏糞と化成肥料を混ぜたものを施します。

 

病害虫

殆ど問題はありませんが、住宅街などでは周りの環境に左右され、まれにカイガラムシ・うどんこ病など発生する事があります。

 

剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:3000円程度

※地域場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

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