ビョウヤナギの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ビョウヤナギはヒペリカムとよく似た黄色の花が特徴の低木です。

ビョウヤナギの属性

属性:オトギリソウ科オトギリソウ属

原産国:中国

最大樹高:1m程度

常緑低木

用途:シンボルツリー・生垣・グランドカバー・添景木・コンテナなど

開花時期:6月ごろ

別名:ビジョヤナギ など

品種・近樹種:キンシバイ・ヒペリカム

葉と花のコントラストがとても美しくお庭のアクセントにもなる庭木です。

ビョウヤナギの花 画像

ビョウヤナギの花 画像

ビョウヤナギの剪定方法と時期

日当たりを好みやや湿り気のある土壌を好み乾燥を嫌います。

関東など市街地では常緑ですが寒冷地では半落葉樹になります。

開花時は枝が垂れ下がった様になり黄色い花弁と黄色い雄しべがとても目立ちます。

とても萌芽力が強くガーデニング初心者でも容易に育てる事が可能です。

ヒペリカムの実 画像

ヒペリカムの実 画像

剪定方法と時期

萌芽力が強く強健な為、剪定方法は「刈り込み剪定」でも耐える事が出来ますが、ビョウヤナギの良さを壊さない様「枝透かし剪定」で行うことを勧めます。剪定時期は開花後の7月ごろ、長く徒長した枝や枯れ枝lを間引きます。また、強剪定にてコンパクトにする場合は休眠期の落葉時期に行うとよいです。古くなった枝や枯れ枝を地際から間引くと若枝に養分が周り元気の良い樹形に育ちます。

柔らかな印象のビョウヤナギは和洋どちらの庭にも良く合い、色々な場所で活躍できる優れものです。

ヒペリカムの花 画像

ヒペリカムの花 画像

植え付け・移植時期

真夏と厳冬期を除けば通年通して植え付けは可能です。移植も容易に活着する為植え付け同様に施します。

移植の際、根の状態が太い根が多い場合は上部の枝数を減らしバランスを整え移植すると根付き易いです。

肥料

冬季に寒肥として油粕や鶏糞などの緩効性の化成肥料を施します。

病害虫

特に目立った病害虫の発生はありませんが、風通しが悪くなると稀にカイガラムシが発生する事があります。

 

ビョウヤナギの剪定料金

枝透かし剪定の場合:3000円程度

※とても簡単です。是非ご自身で剪定してみて下さい。

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