ブルーベリーの剪定方法と時期 価格

ブルーベリーは管理は簡単で果樹としても体に良い庭木です。

 

ブルーベリーの概要

属性:ツツジ科スノキ属

原産国:アメリカ

落葉低木

用途・庭木・果樹・コンテナ など

 

ブルーベリーは、北アメリカ原産の野生植物ビルベリーから、品種改良されたものです。

6月から8月にかけて果実をつけ、生食でもとても甘く世界中で加工したり生で食べたりと人気があります。

また、樹があまり大きくならず、和洋どちらの庭にも適する樹形です。春にはドウダンに似た釣り鐘状の小さな花が咲き、夏には果実、秋には真っ赤な紅葉と、1年を 通じて楽しめます。最近ではフルーツとしての利用以外にも、ガーデニング素材で多品種が出回っております。

ブルーベリー 画像

ブルーベリー 画像

 

ブルーベリーの剪定方法と時期

植え方

木としてブルーベリーを植える場合はご存知かもしれませんが土壌改良がとても重要です。有機質が豊富で保水性や通気性を良くすると共に、酸性土壌を好みます。植えつけ時にはピートモス、腐葉土、もみがらなどを混合して入れます。ピートモスは特に多く入れる事が重要だと思います。イメージとしては植えつけ時の戻し土はほぼピートモスで植栽するといったイメージが良いでしょう。

実を収穫する剪定方法

ブルーベリーは樹勢が強く、徒長枝が春先多く発生します。実を収穫する場合は 将来この徒長枝に多く実を付ける為6月頃に今年伸びた枝を半分くらい切る 切り戻し剪定を行います。こうする事でその後脇芽が発芽し翌年以降、多くの花が咲く事が期待されます。又、芽吹いてから3~4年程度経った枝は実を付け辛くなる傾向があるようです。その際は1月~2月頃の休眠期に思い切ってとバッサリと切り戻すと春先新たな新芽が出てくるので実を成らす枝と切り戻す枝を選別する作業も大切です

初めてブルーベリーを育てる場合は乾燥にも強いラビットアイ系品種の方が、管理が楽で無難でしょう特にティフブルー、ホームベル、などの品種は何も手を加えなくても沢山実を付けてくれるのでお勧めです。

 

庭木としてのブルーベリーの剪定方法

上記の写真は今年伸びた新芽の様子です。このまま伸ばし間引く事も庭木の作り方としては自然な形ができ雰囲気は良いと思います。右の写真の様に半分程度まで切り詰める事で今後脇枝が伸び実を取るには良いとされています。又、どの樹木も同じですが風通しが悪いと蒸れや虫の発生を誘発します。内行枝や絡み枝は程よく剪定する事で より生き生きとした庭木へと成長します。

ブルーベリー 徒長枝の切り詰め

ブルーベリー 徒長枝の切り詰め

写真左側に見える黒い軸の枝が古くなったブルーベリーの枝です。このまま育てても問題はありませんが土壌がアルカリ性に傾くと一早く弱る為、土壌には注意が必要です。

ブルーベリーの剪定の価格(2m)

※ブルーベリーの剪定は何もしなくても樹冠を崩さず育ちます。是非トライしてみて下さい。

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