ボケの花 剪定方法と時期 剪定料金

ボケの花は群生して花を咲かせます。

ボケの属性

属性:バラ科ボケ属

原産国:中国

最大樹高:2m~3m程度

落葉低木

用途:シンボルツリー・生垣・コンテナ・など

開花時期:3月から4月ごろ

別名:カラボケ・トウボケ など

品種・近樹種:キンシデン・クロボタン・ジツゲッセイ 等

ボケは春に赤や白、絞りなど様々な花を咲かせます。花を楽しみ果実は食用にと人気の花木です。

ボケの花 画像

ボケの花 画像

ボケの育て方 剪定方法と時期

ボケは日当たりが良く水はけのよい場所を好みます。寒さ暑さにも強く生育旺盛な花木です。果実は黄色く熟し芳香があります。食用としてジャムにする事が多いそうです。

幹にはトゲがあり剪定には注意が必要ですがゴム軍手や皮軍手で防ぐ事が可能です。

 

剪定方法と時期

ボケは自然樹形を楽しむ庭木です。萌芽力があり強健な為「刈り込み剪定」でも耐える事が出来ますが風情を損ねます。剪定方法は「枝透かし剪定」が適しています。枝は癖がある伸び方をし枝通しが絡む事が多いです。そこで、毎年の剪定は欠かせませんが剪定する際は強めに枝を切る事が望ましいです。

剪定時期は開花後の5月頃に行うのが適期です。必ずその年に徒長する枝が多く発生します。新芽の2~3芽を残して先を剪定します。中枝の絡んでいる枝や枯れ枝、内行枝は取り除くと風通しの良い軽い樹形に仕上がります。

秋の剪定は、翌年の花芽が出来ています。枝脇に小さな丸いふくらみが花芽です。刈り込んだり強剪定を行うと花芽を落としてしまう為注意し、花芽の無い不要な枝を剪定するようにします。

又、ひこばえ(地際から突出する枝)が多く発生します。まめに取り除きます。

植え付け・移植時期

共に休眠期に当たる12月~3月に行う事のが適期です。

肥料

お礼肥えとして開花後に化成肥料を与えることで開花で失った体力を補い枝に勢いをもたらします。

肥料を必要以上に多く施すと枝の勢いが増し花芽が付き難くなります。お礼肥以降は寒肥まで必要はありません。

病害虫

アブラムシ・グンバイムシ・ハダニ・カイガラムシが発生し易いです。

また、ボケの近くにビャクシンを植えると赤星病が発生する事があります。

 

ボケの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:4000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

 

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