マンサクの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

マンサクは春の訪れを感じさせる黄色い花が魅力な庭木です。

マンサクの花 画像

マンサクの花 画像

マンサクの属性

属性:マンサク科マンサク属

原産国:日本 など

最大樹高5m前後

落葉小高木

用途:シンボルツリー・生垣・コンテナ・添景木 など

開花時期:2月~3月 ごろ

別名:ネソ・ネッソ

品種・近樹種:アーノルドプロミス・ダイアン・イエレナ・パリダ・シナマンサク・インテルメディア・ハナメリス など

花姿や香りだけでなく黄色やインテルメディアの紅色やオレンジといった種類もあり和洋風どちらの雰囲気にもなじむ植物です。

トキワマンサクは知名度もあり親しみがありますが実は似ていますが全く違う属性です。

マンサクの育て方 剪定方法と時期

日当たりを好みますが猛暑には弱く、特に西日を強く当たらない場所がよいです。育て方は活着してしまえば簡単に育てる事が可能ですが水切れを起こし易いので注意して下さい。ガーデニング初心者でも育てる事は可能ですが、最初は熟練者に色々とアドバイスを受ける事をお勧めします。

また、紅葉がとても綺麗で黄色く変化します。

剪定方法と時期

放任すると樹高が高くなったり樹勢が乱れるので毎年の剪定は欠かせません。マンサクは自然樹形に育てる事で本来の魅力を引き立たせてくれます。剪定方法は「枝透かし剪定」が良いです。

剪定適期は開花後の4月の新芽が発芽する前か新芽が固まり始める6月頃が適期です。

剪定方法は込み合った内行枝・徒長枝・絡み枝等を取り除き広がり過ぎている部分は切り戻してスペースに合った大きさを維持で生きる様に剪定する前にある程度イメージを頭の中で膨らませてから剪定すると失敗し難いです。

初心者にありがちなのが、言われた通り内行枝・絡み枝・徒長枝など間引いたら切り過ぎて小枝の無いガラガラな庭木になっている事があります。こうなってしまうと直射日光により幹を傷めてしまうので必ずイメージが大切です。

植え付け・移植時期

植え付け・移植共に休眠期の落葉時期(1月~3月ごろ)に行うのが適期です。

共に比較的簡単に活着しますが、その後の成長する環境を良く判断し植え込み場所を考えます。

肥料

寒肥として2月頃に堆肥を施します。また、開花後にお礼肥として油粕などの緩効性化成肥料を施します。

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが、稀にテッポウムシやカイガラムシが発生します。

 

マンサクの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:3000円~5000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ