マンリョウの剪定方法と時期 剪定料金

マンリョウは縁起物の庭木として知られている。

マンリョウの属性

属性:ヤブコウジ科ヤブコウジ属

原産国:日本、中国、 など

最大樹高:0、5m~1m程度

常緑低木

用途:シンボルツリー・根締め・・など

開花時期:6月~7月

別名:タチバナ、コウジ

庭先で植えた覚えがないのに気付いたらあるなんて事ないですか?

お正月の縁起物に使用されたりと庭にあると気分が良くなる庭木です。

マンリョウ

マンリョウ

マンリョウの剪定方法と時期

マンリョウは成長がとても遅くほぼ剪定は必要ありません。

ただし、脇枝は出ず上へと伸長するので下葉のない腰高の樹形になります。ある程度の高さになると頭が重過ぎて腰折れ状態となり支柱を取らないと真っ直ぐに立っていられなくなります。その際は思い切って切り詰め剪定を行って下さい。

剪定の適期は5月頃が良いです。葉を透かす剪定ではなく、幹を切り詰める剪定が主の目的となります。

マンリョウは萌芽力が強いのでどの部分で切断しても芽吹きます。来た際は葉の付いていない1本棒となる為貧弱ですが、株立ちの場合切るタイミングをずらして枝の長さを変える事で常に葉の付いたマンリョウの姿が楽しめます。

夏に白い花が多く咲き、冬にかけ赤や白などと言った実を多く付けます。このマンリョウの実はなぜか分かりませんが鳥も食べません。

庭先で他の美味しい食べ物など無くなったころ最後に食される何とも不思議な植木です。

剪定した際は2~3年は結実しない為注意して下さい。

 

マンリョウの剪定料金

※とても簡単な為、是非ご自分で剪定してみて下さい。

 

 

 

 

 

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