ムラサキシキブの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ムラサキシキブは秋の庭のアクセントに美しい実を付ける

ムラサキシキブの実 画像

ムラサキシキブの実 画像

ムラサキシキブの属性

属性:クマツヅラ科ムラサキシキブ属

原産国:日本 など

最大樹高2mから4m程度

落葉低木・小高木

用途:コンテナ・根締め・添景木 など

開花時期:6月~7月 ごろ

果実:10月~11月

品種:シロシキブ・シラタマコシブキ など

山野の林内に自生し果実は紫ととても綺麗な庭木です。紅葉も黄色くします。

斑入りムラサキシキブの画像

斑入りムラサキシキブの画像

ムラサキシキブの育て方 剪定方法と時期

日当たりのよい場所を好みますが、基本的に強健で日陰でも十分育てる事が出来ます。

病害虫にも強く、ガーデニング初心者でも十分管理が可能な庭木です。

生長は比較的早くヒコバエなどが多く出る為、限られたスペースでの管理には毎年剪定する事をお勧めします。

剪定方法と時期

この木は自然樹形で雑木との相性も良く、剪定する際も自然樹形を維持できるように剪定します。

剪定方法は「間引き剪定・枝透かし剪定」にて株の大きさを調整したり、枝の混み具合を調整して楽しみます。

剪定時期は落葉した休眠期の1月~2月頃が適期です。

とても強健で強剪定にも耐える事が出来ますが、極端に間引き過ぎたりすると実が付かなくなります。

かといって、伸び過ぎた枝や枯れ枝を落とす程度の剪定では毎年大きくなりお庭を圧迫する事になります。

そこで、通常は徒長した枝や絡んだ枝・衰弱した枝を落とす程度に留め、3年に1度のペースで実を犠牲にして地際から古い枝を切り取り、新しく芽の発芽を促す強剪定をするとある程度の大きさを維持する事が可能です。

植え付け・移植時期

休眠期の12月~3月頃が適期です。

肥料

寒肥として落葉期の2月に鶏糞などの有機質肥料を施します。

鉢植えの場合は2カ月に1度緩効性化成肥料を与えます。

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが稀にうどんこ病などが付着します。

ムラサキシキブの剪定料金(2m程度)

間引き・枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

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