ユーフォルビアの育て方 剪定方法と時期 概要

近年ユーフォルビアは人気が高く、ガーデンアクセントとしても活躍!

ユーフォルビア・カラキアス

ユーフォルビアの概要

属性:トウダイグサ科

常緑から半落葉性多年草

原産地:ヨーロッパなど

開花時期:春から夏にかけて

最大樹高:種類により異なりますが一般的には40センチ~60センチ程度が主流。

品種:マルティニー・アミグダロイデス・ダルキス・カラキアスなど

 

ユーフォルビアは品種が多く強健のものから気難しい希少種まで多くありますが、カラーリーフとしても人気があります。

 

ユーフォルビア・ブラックバード

 

ユーフォルビアの育て方 剪定方法と時期

この植物は1000種類以上の品種があり、お庭のコントラストに合わせてカラーを選べる優れものです。

花色も多く黄色や赤、花の中心に色が入る種類など多くあります。

剪定時期

開花後に株元から勢いの良い若い芽が発芽するので開花した茎は元から(地際)切除し新しい芽に栄養が行き渡る様剪定します。

又、木化するタイプのユーフォルビアは大きくなり過ぎた場合途中まで切り戻し枝別れを促したりコンパクトにする事も可能です。

管理

開花時期がとても長く2カ月程度楽しめますが、冬の寒さで葉を傷めたり樹勢が弱ると花付きが悪くなるので注意が必要です。

寒さが厳しい場所では寒冷射などで防寒することをお勧めします。

又、夏の強い日差しや乾燥にはとても強いですが、肥料のやり過ぎや多湿に弱いものが多く風通しと水はけの良い場所で育てます。

肥料

秋ごろと寒肥(1月ごろ)に化成肥料を少量散布する程度です。

病害虫

殆ど目立った病害虫はありませんが、蒸れたり風通しが悪いとカイガラムシやアブラムシが付く事がありあります。

 

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