ヨーロッパゴールドの剪定と時期 価格

ヨーロッパゴールドは、鮮やかな黄色い葉と柑橘系の匂いが香る庭木です。

 

ヨーロッパゴールドの概要

属性:ヒノキ科クロベ属

原産国:北米

最大樹高:5m~7m

常緑高木

ヨーローッパゴールドはシンボルツリー・垣根・プランター その他多種多様な用途に使えます。同じような形で色々なカラフルな樹木が沢山ありますが、これらの総称でコニファーという。

 

ヨーロッパゴールドの剪定と時期

ヨーロッパゴールドは寒さにも暑さにもとても強健な庭木です。剪定を行わなくても枝葉が密にボリュームのある太い円錐形になります。新芽の時期は黄金色で夏場は黄緑色に変化しますが何といっても春先の黄色い葉は見事です。日当たりが悪いと本来の色がでず、くすんだ色と葉の付きが少なくなります。葉から柑橘系の香りがあります。

剪定の適期は1月~3月の樹木の新緑の出てくる前の時期がベストです。コニファーは鉄を嫌います。水分を吸い上げている春先以降の手入れは切り口が茶色く枯れ、見た目が悪いので新芽の出る時期は外すのがベストです。

剪定方法も刈り込み剪定と言い、刈り込みバサミを使用した剪定方法で初心者にも簡単に出来る剪定の一つです。剪定適期であれば強剪定を行っても枯れる事は少ないです。ヨーロッパゴールドは成長力のとても速い樹木です。1年に1~2回剪定しましょう。芯を止めないと上へ上へと伸びていくのである程度の高さで芯を止めます。又、中枝は枯れ易くゴミがたまり易いです。枯れ枝剪定と枯れ葉の除去によりスッキリと風通しをよくする事で害虫の付着も軽減されます。

 

上記写真左は剪定前の写真です。剪定適期であれば、右の写真の様に葉を少なくバッサリと剪定出来ます。

ヨーロッパゴールドの剪定価格(2m)

刈り込み剪定の場合:¥1000程度

※場所地域によって異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへご相談下さい。

2 Responses to “ヨーロッパゴールドの剪定と時期 価格”

  1. 野中安久 より:

    教えてください 4月頃から庭木のヨーロッパゴールドの葉っぱ
    が枯れてきました (新苗を植えてから7年⇒約2m)
    6本植えたのですが5本は順調に成長しております
    この1本だけが葉っぱが枯れ応急措置として枯葉を切り落とし
    一番下の青い葉っぱの部分は残しておきましたが枯れていくように見えます⇒樹木そのものは枯れていないと思います⇒木の根が
    確りしてます⇒殺虫剤オルトラを散布しました⇒枯れ枝落としは
    4月と6月と2回やりました
    此の木の救済方法を教えてください
             8月19日 

    • similar sites より:

      こんばんは。
      見て頂きありがとうございます。

      コニファーでは良くこの現象が起こりますね。
      枯れ枝は復活する事がないので切除して大丈夫です。

      原因には2通り考えられます。

      一つ目は
      人間にも体質があるように植木にも病弱な物はあります。
      同じように植栽しても個体差がある為、ある程度生長すると地中で隣り通しの根が絡み、根の生長が悪い植木は水分を吸い上げにくくなり葉が枯れてきます。
      この様な状態になった場合、同じ場所での回復は難しいです。

      2つ目
      コガネムシの幼虫が考えられます。
      緑の部分がまだあるという事で、比較的初期の段階かもしれません。
      今後全体的に広がる可能性もあるので薬剤散布で駆除します。
      オルトラン粒剤も効果的ですが、8月の時期でしたらダイアジノン粒剤が適しています。

      何事も早めの対処が重要です。復活してくれる事を祈っております。

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