ライラックの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ライラックは春に香りと花を楽しむ花木の代表です。

ライラックの属性

属性:モクセイ科ハシドイ属

原産国:ヨーロッパ

最大樹高:4m程度

落葉低木

別名:リラ・ムラサキハシドイ

用途:シンボルツリー・添景木・コンテナ など

開花時期:4月から5月ごろ

品種:ジェームスクファーレン・パリピン など

ライラックは花の種類も多く北欧で多くみられる庭木としても有名です。

ライラックの花 画像

ライラックの花 画像

ライラックの育て方 剪定方法と時期

ライラックは園芸店でも多く見かける代表的な庭木になっています。庭先で良く見かけるのではないでしょうか。

剪定管理も容易で初心者に向いた庭木です。

剪定方法と時期

比較的強健ですが成長スピードは比較的遅い方です。萌芽力も弱く強剪定は出来るだけ避けて下さい。しかし、風通しが悪いとウドンコ病やカイガラムシが発生する事がありますので毎年の剪定はお勧めします。

剪定時期は開花後の5月下旬頃が適期です。休眠期の落葉した時に剪定すると花芽を切断してしまう為注意します。必要に応じて強剪定する場合は休眠期に行うのが良いですが基本的には毎年の剪定で樹形を維持するようにします。

剪定場所は込み過ぎた枝や横に広がった枝を切り戻し、内行枝や絡み枝を透かす様な剪定が適しています。枝先を摘まむ剪定では自然な雰囲気が損なわれる恐れがあります。ライラックの良さは自然な樹形の中で花が咲いたときがとても綺麗です。出来るだけ枝の途中で止める剪定は避けて下さい。

植え付け・移植時期

共に休眠期の12月から3月までは適期です。根が乾かない様保護します。

肥料

春先3月頃か開花後にお礼肥として鶏糞・骨粉・油粕などで緩効性の肥料を施します。

病害虫

関東地方などではカミキリムシの幼虫被害が見られます。

 

ライラックの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定の場合:5000円程度

※地域・場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

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