リキュウバイの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

リキュウバイは春先の純白な花が茶花としても人気があります。

リキュウバイの属性

属性:バラ科ヤナギザクラ属

原産国:中国

別名:マルバヤナギザクラ・バイカシモツケ

最大樹高:4m前後

落葉低木

用途:シンボルツリー・コンテナ・添景木 など

開花時期:4月から5月ごろ

リキュウバイは枝先に白い花を付け毎年良く咲きます。茶花としても利用される。

リキュウバイの花 画像

リキュウバイの花 画像

リキュウバイの育て方 剪定方法と時期

この庭木は萌芽力旺盛で強健です。環境にも適時順応しますが、暑さに弱い傾向があります。西日を避け少し木陰になるような場所に植えるとよく育ちます。

剪定もさほど難しくないのでガーデニング中級者向けの庭木です。

剪定方法と時期

リキュウバイは生育旺盛で萌芽力もあるます。基本的にはどの部分で剪定しても問題はありませんが、花芽が枝先に付きます。刈り込み剪定など枝先を切断する様な剪定は花芽を落としてしまうので気を付けて下さい。短い枝はなるべく切らない様に注意して下さい。

剪定適期は休眠期に当たる落葉時期の12月~3月頃に行います。

剪定方法として「枝透かし剪定」や「切り戻し剪定」がお勧めです。放任しても樹形を乱す事はありませんので極端な剪定は必要ありません。長く伸びた枝は分岐部分から3節位先端の場所で切断する事で短い枝が発芽し多く花を付かせる事が出来ます。また、病害虫の防除として内行枝・絡み枝・枯れ枝などを除去するだけでも風通しが良くなると共にスッキリと整います。

また、極端な太い枝を切ると枯れ込む事があります。剪定により場所にあった大きさが維持できるように毎年の剪定をお勧めします。

植え付け・移植時期

植え付け・移植共に休眠期の12月から3月までに行います。移植は若干弱く、長年植わっていた物移植する場合は前年に根回しをし細かな根を作った後に移植作業する事をお勧めします。

肥料

特に必要はありませんが、寒肥として落葉期に堆肥など施します。

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが、稀にカイガラムシやうどんこ病が発生します。

 

リキュウバイの剪定料金(2m程度)

枝透かし剪定・切り戻し剪定の場合:5000~7000円程度

※地域、場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

 

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