レモンの剪定方法と時期 剪定料金

レモンは庭木として最近人気急上昇!!剪定を余り要らない果樹として注目されています。

 

レモンの属性

属性:ミカン科ミカン属

原産国:インド東部ヒマラヤ など

主産国:イタリア・スペインなど

最大樹高:2m~4m程度

常緑小木

用途:シンボルツリー・生垣・コンテナなど

開花時期:5月~6月

品種:リスボン・ビラフランカ・ユーカレなど

レモンの実

レモンの実

レモンは、寒さに弱い印象がありますがある程度根が張りだすと0度程度は耐える事が出来るようになります。

生食として、料理のアクセントに使ったり、調理したりと様々な使い方があります。

レモンの庭木

レモンの剪定方法と時期

レモンは酸味と香りを楽しむ柑橘としてとても人気を誇ります。

最近では温暖化の影響で関東地方などでも栽培が可能になり人気を得ています。

自家栽培で育てる場合は気になる農薬等も散布せず収穫する事が出来ますね。

剪定時期

3月の暖かくなってからの剪定が適期です。

レモンは寒さに弱い性質をもちます。人も寒い時期に髪を短くカットすると風邪をひいたりしますよね、これと同じで寒さに耐えきれず場合によっては枯れることがあります。

剪定方法は基本的には枝透かし剪定がお勧めです。

年徒長する枝が発生します。勢いの強い枝は花が咲き難い為実が付きません。その為、分岐部分の小枝を残し徒長枝のみ切除します。木が若いと勢いが良い為徒長する枝が多く発生します。余計な枝は毎年元から切除し、ある程度の大きさと共に樹勢が落ち付き花が付き始めます。

 

たくさん付いていたのに翌年付かない理由

よく、『購入した際沢山実が付いていたのに地に降ろしたら全く付かなくなった』などお話を聞きますが気候の辺がに慣れるまで数年は辛抱しましょう。突然付き始める事が多いです。

また、風通しが悪くなるとカイガラムシやアブラムシ等発生し易くなりますので中枝の内行枝や絡み枝など切除し中まで日が射すように手入れをします。

その際、トゲがとても多く硬いので怪我などしない様皮の軍手やゴム軍手など使用し作業を行うとよいでしょう。

レモンのトゲ

レモンのトゲ

実の成らせ方

レモンの実は放っておいてもある程度成長すると沢山なります。しかし、多く実を付けるとその分栄養が行き届かず小粒の実となってしまいます。そこで、夏から秋にかけ摘果と言われる小さい実や傷の付いた実を摘んで個数を減らす事で養分を行き届かせます。一枝に1~2個を目安に作業してみて下さい。

日当たり

暖かく日当たりの良い場所を好みます。冬の北風を受ける場所は極力避けます。

 

収穫時期

11月ごろが目安です。香りを楽しむ場合は9月頃の青いレモンが良いです。

 

レモンの剪定料金

枝透かし剪定:3000程度

※地域場所により異なる為、詳しくはお近くの植木屋さんへお問い合わせください。

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