ロドレイアの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ロドレイアは最近流通し始めた人気のシンボルツリー

ロドレイアの属性

属性:マンサク科ロドレイア属

原産国:中国・ミャンマー ・ベトナム など

最大樹高:5m程度

常緑小高木

用途:シンボルツリー・生垣・トピアリーなど用途は様々です。

開花時期:3月から5月ごろ

別名:シャクナゲモドキ など

品種・近樹種:ヘンリー・カンピオニー など

変わった花と肉厚の照り葉が魅力で、アジアンテイストや和風など様々なシーンに使われます。

ロドレイア・ヘンリーの花 画像

ロドレイアヘンリーの花 画像

ロドレイアの育て方 剪定方法と時期

この庭木はごく最近流通し始めた庭木です。

日当たりを好みますが乾燥には若干弱いです。又、西日の良く当たる場所では衰弱する事があります。

成長が遅く若木の時に枝を抑えるとよく枝分かれし密になった樹形が形成され易いようです。基本的には強健ですが寒さと乾燥に弱い傾向があります。関東近県の冬の寒さには耐える事が出来ますが、雪が積もるような地域では越冬する事が難しいようです。

剪定方法と時期

ロドレイアは放任しても樹形が乱れにくいです。また、若木の際に萌芽力が強い為 「刈り込み剪定」や枝を切り戻しながら剪定すると枝が分岐し密になった良い樹形に仕上がります。

剪定時期は開花後5月から6月頃行います。それ以降に剪定すると翌年の花芽が付き難くなったり場合によっては花芽を落としてしまうことになります。注意して下さい。

剪定方法は、自然樹形を楽しむシンボルツリーなので「枝透かし剪定」によりお手入れを行います。風通しを要する為込んでいる部分の中枝(絡み枝や枯れ枝)を剪定し整えますが、基本的に軽剪定で十分です。極端に枝を抜き過ぎると幹焼けの原因となり樹木が弱ります。また、乾燥させ過ぎると葉が黄色くなったり葉付きが悪くなります。

植え付け・移植時期

共に3月から5月頃が適期です。移植の際、太い根を切断する様な荒れた根の状態の場合、上部の枝も量を減らし水分吸収量と葉の量を調整します。

肥料

特に必要はありませんが、葉が黄色くなっている場合や葉付きが悪い場合は施します。

病害虫

特に目立った病害虫はありませんが、周りの植物との影響でまれにカイガラムシやうどんこ病が

発生します。

 

ロドレイアの剪定料金(3m)

枝透かし剪定の場合:3000円~5000円 程度

※地域・植栽場所により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

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