オオヤマレンゲの育て方 剪定方法と時期

オオヤマレンゲは香りのよい花をつけるモクレンの仲間で雑木の庭にも最適です。

 

オオヤマレンゲの属性

属性:モクレン科モクレン属

原産国:日本

最大樹高:3㍍~5㍍ 程度

別名:ミヤマレンゲ

落葉小高木

用途:庭木・シンボルツリー・景観樹など

開花時期:5月から6月

近縁種:ミチコレンゲ・ウケザキオオヤマレンゲ など

オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ

最近、オオヤマレンゲは庭木として密かなブームとなっているようです。清楚な白い花が美しい事から人気があるようです。

 

オオヤマレンゲの育て方 剪定方法と時期

剪定方法

オオヤマレンゲの枝は余り枝別れせず荒れた伸び方をします。また、剪定した切り口は雑菌が入り易いので防腐処理を施します。放任し伸ばすと絡み枝など多く発生しますが混んでいる部分を太くなる前に切り落とす剪定をします。混んでいる部分の枝透かし剪定も余り枝を抜き過ぎると枝が日焼けを起こす為切り過ぎには注意が必要です。

剪定時期は開花後の6月に行うのが適期です。8月頃になると翌年の花芽が枝先に付き始める為、夏以降の剪定は避けます。

又、庭木として何年も育てたオオヤマレンゲは「ひこばえ」と言って地際から株立ちの様に枝が突出します。この「ひこばえ」は樹勢の衰えの原因となる為、地面から切り落として下さい。

 

植え付け・移植時期

この庭木は強い西日を嫌いますが午前中の日が当たる場所を好みます。

土壌も湿地の肥料豊富な場所を好みます。

 

肥料

早春の開花後に油粕や化成肥料を施します。

 

病害虫

病害虫は少ないですが、まれに斑点病やうどんこ病、カイガラムシの発生があります。

剪定によりある程度の風通しを確保して下さい。

 

オオヤマレンゲの剪定料金(3m程度)

※剪定は極力避けます。必要に応じて挑戦してみましょう。

 

 

 

 

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