ハマヒサカキの育て方 剪定方法と時期 剪定料金

ハマヒサカキは塩害に強く、海沿いの庭木として活躍。

ハマヒサカキの属性

属性:ツバキ科ヒサカキ属

原産国:中国

最大樹高:2mから3m前後

常緑低木

用途:生垣・根締めなど

開花時期:2月下旬から3月 ごろ

別名:イソヒサカキ・イリヒサカキ・イリシバ・イタンノキ

この庭木は秋から冬にかけて黒紫色の実を付け、特徴てな葉の照りも特徴の一つです。

 

ハマヒサカキの葉

ハマヒサカキの葉

ハマヒサカキの育て方 剪定方法と時期

ハマヒサカキは本来海岸性の植物で潮風や乾燥に強く、やせ地でも成長します。

葉は厚い皮質で光沢があり深い緑色の特徴があります。

開花時期は2月~3月ごろ薄緑色の花が束になり咲き11月頃小さな実が熟します。

 

剪定方法と時期

ハマヒサカキは管理の手間が余りかからず、年に1回程度3月頃に「刈り込み剪定」を行います。萌芽力が旺盛なので基本的には剪定に関して注意すべきコツはありません。ご自分で理想となる幅や高さになる様調整しながら剪定し、場合により枝抜きなどをするとよいです。風通しが悪くなると病害虫の発生原因になる為、数年に1度枝を抜く「枝透かし剪定」を施します。

絡み枝・枯れ枝を切除するだけでもスッキリとなる為、枝抜きをする際は思い切って太い部分から切り取る事がコツです。

 

植え付け・移植時期

植えつけの適期は4月頃の新芽が動き始めるころがよいです。

移植は比較的簡単に可能です。

 

肥料

やせ地でも問題なく育ちます。特に肥料を施す必要はありません。

 

病害虫

特に心配はありませんが、風通しが悪いと「カイガラムシ」や「すす病」が発生します。

 

ハマヒサカキの剪定料金(2m)

刈り込み剪定の場合:4000円程度

※地域により異なります。詳しくはお近くの植木屋さんへお尋ね下さい。

 

 

 

 

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